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2005/9/27

ワンポイント ドイツ語講座−1 〜オクトーバーフェスト編〜  観光・旅行
本場ミュンヘンのオクトーバーフェストに、ウツボネ姐さんが行きたいと言う事なので、バイエルン地方を旅行するときに向けて、必要な初級ドイツ語のレッスンをしたいと思います。

今日、別に言葉が分からなくても、度胸さへあれば乗り切れますが、困るときは相手側から何か話しかけられて、意味が分からなかった時のリアクションです。

私は、「あなたの言っている意味が分かりません」と答えればいいのですが、答えれるという事は、既になかなかの達人であり、このような初級講座を受ける必要はありません。



外人である日本人が、ドイツ語や英語を流暢に喋れると思っている現地の人はあまりいないでしょう。 しかしながら、相手が挨拶してくれているのにムスッとしているのは、いただけたものではありません。  簡単な挨拶くらいは、現地の言葉で返したい物です。

--------------------------  Lesson 1 挨拶 -----------------------------------

(朝)Guten Morgen (グーテンモルゲン) おはようございます。

   会社で同僚に朝会った時は、Morgen(モルゲン)だけで済ます場合が多いです
   が、旅行先やホテルで初めて会った人には、やはりグーテンモルゲンと挨
   拶して欲しい物です。

 
(昼)Guten Tag(グーテンターク)こんにちは

   誰もが最初に習うドイツ語ですが、バイエルン地方ではGutentTagと挨拶する人は
   いません。  お昼の食事の時間帯は、Mahlzeit(マール ツアイト)といいま
   す。 また、昼食の時の「いただきます」に相当する言葉としても使います。
   Mahlは文語で食事という意味で、Zeitは時間という意味です。 そのままやんか、
   といわれそうですが、これは現地の言葉なので、そのまま覚えるより仕方あ
   りません。 こんな事で悩まないようにお願いします。

   また、「こんにちは」に相当する言葉は、Gruess Gott(グルース ゴット)です。

   Guten Tagなど、言う人は先ずいません。 Guten Tagといっても、現地の人は理
   解してくれるので、別にこちらから言う分には、何も問題はありませんが、この
   グルスーゴットを知っていなければ、挨拶されたときに、挨拶とも思わず何か返
   事をしなければならないと思い、うろたえたり、折角現地の人が挨拶してくれて
   いるのに、無視してその場を立ち去る事になり、相手に気まずい印象を与えるの
   は困った物です。

   私が勉強した本にも、ドイツ語の教授ですら、Gottだけは聞き取れたので、
   キリスト教の勧誘かいなと、うろたえたという話がありました。 

   このグルースゴットは、すれ違った相手のみならず、お店に入った時の挨拶とし
   ても重要ですから、覚えておいて下さい。 あなたがお店に入った瞬間にGruess
   Gottと必ず言われます。

   これで、あなたはもう、うろたえる事はありません。 堂々と、グルースゴット
   と挨拶を返してください。 
 

(夜)Guten Abend(グーテンアーベント)こんばんは

   夜の定義が難しいですが、イメージ的には夜7時以降、しかしヨーロッパの夏
   は、日が長いですから、明るいうちは、Gruess Gottの方が、いい場合がありま
   す。

--------------------------------食事--------------------------------------------

レストランに入り、先ず100%聞かれるのが、Wieviele Personen?(ヴィーフィーレペルゾーネン)何人ですか?

なので、このフレーズを覚えておき、4人であれば指で示しながら、英語でフォーパーソンでもいいですし、ドイツ語でVier Personen(フィアーペルゾーネン)ならもっと最高です。 数の言い方は、旅行の本でも参考にしてください。 

Wieviel Personen? これを聞かれるのを知っておれば、うろたえる事はありませんが、知っていないと最初からつまづき、余計に消極的になってしまいドツボにはまっていきます。

つぎに、注文したいけど、ウエイターがなかなかテーブルに来てくれない時も、あせりますが、この時につなぐ言葉は、 Darf ich bestellen ? (ダルフ イッヒ ベシュテーレン)注文したいのですが? です。

Darfは〜してもいいですか? bestellenは注文するという意味です。  次に、メニューが欲しいところですが、Menu(メニュー)はドイツ語では定食のことですから、メニューを下さいと言った瞬間に、ウエイターは定食を注文してくれたと勘違いしてしまうので、これもトラブルの元です。 

日本語で言うメニュー(食事のリスト)をお願いします。 と言いたい時は、Speisekarte bitte (シュパイゼカルテ ビッテ)と言います。


bitteは便利な言葉で、「〜お願いします」、とか 「どう致しまして」、  
bitte ? と最後の語尾を上げれば、「何ですか?」という意味にも使えます。

ですから、レストランで注文するときも、「ビールを下さいは」 Bier bitte (ビアー ビッテ)、「コーラを下さい」は Cola bitte(コーラ ビッテ)で通用します。


食事が終わった頃をみかけて、皿を片付けるために、ウエイターが fertig ?
(フェルティッヒ?)終わりましたか? と必ず聞いてきます。  簡単な言葉なので、覚えておいてください。  返事は、Ja(ヤー)はい、fertig(フェルティッヒ)と答えれば十分です。 人により異なりますが、これがフェアティックと聞こえる事も多分にあります。

食事が終わり、清算をしたいときには、Zahlen bitte(ツアーレン ビッテ)と遠くのウエイターを呼んでください。 

支払いが終われば、Sehr gut(ゼアー グート)大変良かった といってあげましょう。

最後は、 Auf Wieder sehen (アウフ ヴィーダーゼーエン)さようなら です。

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