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2007/8/13

国歌国旗法 (日の丸・君が代法)  日本・天皇・神道・記紀神話

今日、8月13日は国歌国旗法が定められ、公布・施工された日です。  未だに反日左翼思想に染まったお馬鹿さんたちが、日本国憲法の思想・良心の自由に反すると主張して、子供の目の前で、学校などで暴れていますが、日本の国旗は日章旗(日の丸)、国歌は君が代と法律で決まっています。

1999年8月13日に、国旗及び国歌に関する法律が(法令番号 平成11年法律第127号)公布・施工されました。

東京都教育委員会(都教委)は2003年10月、 「卒業式での国旗掲揚及び国歌斉唱に関する職務命令」 として、 

「国旗は壇上向かって左側に掲げる」 
「式次第に国歌斉唱の題目を入れる」
「国歌はピアノ伴奏をし、教職員は起立して国旗に向かって起立し斉唱する」


などという項目を作成し、違反した場合は服務上の責任を問われるという、 
「国旗掲揚・国歌斉唱の義務」 を各都立高校に通達しています。


依然として、反日思想に染まった、アホの学校教師などが、通達・職務命令に違反し、卒業式の国歌斉唱で起立すらさせないよう、生徒を扇動していますが、


元教諭10人が、通達・職務命令に違反し、卒業式の国歌斉唱で起立しなかったことで、再雇用の合格を取り消したのは違法として、処分の無効確認と損害賠償を求めた訴訟で、東京地方裁判所は、2007年6月20日、

1)起立は特定の思想の表明になるものではなく職務命令は思想・良心の自由を侵害するものではない。

2)都立高校の式典での国歌斉唱の実施率は、全国と比べ極めて低く、通達は学習指導要領に従った式典実施に必要な範囲のもので、教育への不当な支配には該当しない。

3)職務命令に違反した教諭が再雇用合格を取り消されても不合理とはいえない



として、原告元教諭らの訴えを退けています


学校の教師たるもの、自分がどのように考えようが勝手ですが、法治国家の日本に於いて、法律は守ってもらわねばなりません。 

あまり、お馬鹿を続け、子供たちに影響がでるようであれば、我々大人がこのような、お馬鹿教師たちを裁判で訴え、お灸をすえなければならないのかも知れません。

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