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2007/9/22

5次元空間  科学技術
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lisa randall (リサ・ランドール)
米国の女性理論物理学者で博士、ハーバード大学の教授


一見、女優のような美貌を持つ、リサ・ランドール博士ですが、5次元空間の存在を理論的に提唱し、数式にて提示した女性です。



博士によれば、大宇宙は小さな丸っこいパンの端から端までのようなもので、それをスライスしたものの、一枚が私達の住んでいる三次元の世界らしいです。  そして、別の一枚は違う三次元世界、その間は五次元空間。

一つの三次元から別の三次元には行けないし、それぞれの三次元には生物の存在を否定できない。  それらを解く鍵は重力であるとしています。

面白いのは五次元空間の存在を証明するのに、三次元から消失する粒子があれば、その消失先が五次元空間となる。

五次元空間の存在は、重力の波を使って、別の三次元世界の生物との交信の可能性があることを示しています。

このリサ教授の提唱を、一般の人にもわかり易く解説した本 「 Warped Passages 」は2004年に発刊されています。

私は未だ読んでいませんが、恐らく理解できないのだろうなと思います。


リサは、大学院までシャイであったそうですが、恩師から 「成功したければ、質問しなさい」 と言われ、大きく変革したそうです。


彼女の3つのキーワードは、 「探究心」 「理解力」 「友情」 。 

この近づきがたい恐るべき天才ですが、最後の友情と言うのにホッとさせられます。


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