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2007/10/7

ユダヤ人によるアラブ人差別  国際政治・金融・企業
パレスチナで、お互い激しく憎悪しあっているユダヤ人とアラブ人ですが、そのトラブルに旧約聖書の記述も一因となり、中東問題をややこしくしています。




アブラハムは、正妻のサラとの間に長く子供ができず、子孫を残すためにサラが奴隷女性ハガルをアブラハムにあてがい、子供イシュマエルができました。  イシュマエルがエジプトの女性と結婚し、それがアラブ人の祖先となりました。

一方、後に、神のお告げで正妻サラは高齢にも関わらず、イサクを産みました。 そのイサクの子供が、ユダヤ人の祖先とされるヤコブです。

                                旧約聖書(創世記16章-35章)


すなわち、ユダヤ人とアラブ人は、同じアブラハムが先祖なのですが、正妻と妾(奴隷女性)の腹違いの兄弟となり、聖書を信じるならば、ユダヤ人はアラブ人に対して優越感を持ってしまいます。

このように、国際政治は聖書を知らずして、考察することはできません。
 

シーア派民兵組織マフディ軍
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/578.html

ハルマゲドン
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/579.html

マフディを待つ大統領
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/580.html

呪われた大陸
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/581.html

ヤコブと神の格闘
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/218.html
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