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2008/2/20

フリーメーソン-55  メーソンだらけの明治維新  フリーメーソン
フランスの全権大使として江戸に赴任したレオン・ロッシュはグラントリアン(大東社)のメンバーで徳川幕府を支援し、横須賀製鉄所を開かせ幕府の軍制改革に助力し、

一方、倒幕側にはイギリス系のメーソンであった、トーマス・ブレイク・グラバーがつき、倒幕諸藩に武器弾薬、艦船などを売り、軍事援助を行いました。

フリーメーソン-9  グラントリアン(大東社)
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フランス人でベルギーのメーソンだったシャルル・ド・モンブランは、1865年、ブリュッセルで五代友厚と商社を設立しているほど仲が良く、薩摩藩からパリ万国博覧会の事務総長に任命されたりもしています。

プロシアのメーソン、エドワルド・スネルは、徳川につき、長岡藩の河井継之助と長岡城(1868年、官軍との戦い)でともに戦い、

フランスのメーソン、ブリュネは、榎本武揚ら徳川家臣幹部と共に五稜郭に立て籠もり、最後まで官軍に抵抗しましたが敗北し、戊辰戦争は終結を迎え、イギリス系のフリーメーソンが勝利を手にする事になります。 

このように、幕末の日本は、ヨーロッパのフリーメーソンに溢れ、彼らに大きな影響を受けていたのです。



フリーメーソン-54  長州ファイブ
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フリーメーソン-52  横浜ロッジNo.1092
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フリーメーソン-50  亀山社中
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フリーメーソン-46  グラバー園内のメーソン石柱
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フリーメーソン-37  アーネスト・サトウ
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フリーメーソン-35  尊皇攘夷
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フリーメーソン-32  近代日本とフリーメーソン
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フリーメーソン-31  ジョン万次郎
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フリーメーソン-27  黒船襲来
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