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2008/4/15

フリーメーソン-84  CFR (外交問題評議会)  フリーメーソン
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フォーリン・アフェアーズ


写真は、アメリカや世界各国の有力な外交関係者・研究者が寄稿する世界で最も権威のある外交・国際政治の隔月発行誌、「フォーリン・アフェアーズ」です。 

これを発行しているのが、CFR(Council on Foreign Relations)、日本語で「外交問題評議会」で、第一次世界大戦後の1921年に設立された、アメリカ合衆国の外交問題・世界戦略を研究する組織で、米国エスタブリッシュメントの中心機関とされ、「影の世界政府」とも呼ばれています。  



フォーリン・アフェアーズは、1922年(大正11年)9月に、アメリカの外交問題評議会によって創刊された外交・国際政治専門誌でありますが、

その寄稿者はまさしく世界のVIPで、有名なところでは、ルーズベルト大統領、ニクソン大統領、キッシンジャー国務長官、ダレスCIA長官、ハーバード大学ハンチントン教授、ベーカー国務長官、オルブライト国務長官、パウウェル国務長官、ライス国務長官、イギリスのブレア首相、マンデラ大統領、シンガポールのリー・クアンユー首相、台湾の李登輝総統、韓国の金大中大統領、吉田茂首相、細川護煕首相、大蔵省の榊原英資財務官などがいます。

第二次世界大戦後に発表され、「冷戦」を分析したジョージ・F・ケナンの「X論文」、そして冷戦後の文明間の対立を予測したサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」などの論文も、フォーリン・アフェアーズで紹介されました。

確かに素晴らしい論文ではありますが、どちらも新しい対立構造を予測したもので、これは第二次世界大戦や冷戦が終わり、軍需産業が大きな打撃を受けるので、新たな対立構造をプロパガンダし、各国を煽り、軍事予算を確保する目的もあります。

ちなみに、第二次世界大戦では、アメリカで軍需産業に携わる労働者が1336万人いましたが、戦争が終わり1175万人に激減し、東京都の人口と同じくらいの数の約1200万人の国民が軍事分野での職を失いました。 戦勝国のアメリカでも大問題が起こっていたのです。

何でアメリカは、北朝鮮に歩み寄るかといえば、東アジアに適度な軍事的緊張が必要であるからです。  北朝鮮が日本にミサイルを発射すると、アメリカはすかさず、パトリオットミサイルを日本に売り込み、その直後に必ず日本は巨額の予算をつけて購入させられています。  過去の新聞記事を思い出してください。

東アジアの適度な軍事的緊張は、日本を親アメリカに留めておけるばかりだけでなく、周辺諸国の軍事予算を確保させ、兵器を売り込むことが出来ます。

中国が台湾に向けて威嚇発射したミサイル、また北朝鮮が日本に向けて威嚇発射したミサイルとて、中国や北朝鮮は事前にアメリカに報告しておき、大事にならないようにしています。 言い換えれば、全て出来合いレースのようなものです。  



CFR(外交問題評議会)は、1921年にフリーメーソンであるエドワード・マンデル・ハウス大佐によって設立されましたが、創立会議には、次のようなフリーメーソン、J・P・モルガン、そしてロックフェラーも出席していました。

グランドロッジ・メーソン第33階級 エドワード・マンデル・ハウス大佐
スコットランド・メーソン第33階級  クリスチャン・ハーター
グラントリアン・メーソン       ポール・ワールブルグ、ジェイコブ・シフ
スコットランド・メーソン        アヴァレル・ハリマン
スコットランド・メーソン第33階級  バーナード・バルーク

その他、メーソンであるとの記録が残されていない創立メンバーの中には、

ウォルター・リップマン
ダレス兄弟
J・P・モルガン
ジョン・D・ロックフェラー

がいました。


CFR創立会員のうち、ハウス大佐、ポール・ワールブルグ、ジェイコブ・シフ、バーナード・バルーク、J・P・モルガンの5人は、ロスチャイルド家の米国での代理人であります。

このように、兵器が一大産業となった第一次世界大戦から、アメリカの政治は、死の商人であるロスチャイルド、J・P・モルガン、ロックフェラーによって操られています。

フリーメーソンについては、アメリカ建国から政治に深く関わっています。



全てを見通す目
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フリーメーソン-5   アメリカ建国
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