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2008/5/25

フリーメーソン-102  セオドア・ルーズベルト Jr.  フリーメーソン
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Theodore Roosevelt Jr. ( 1858 - 1919 )


愛称テディで知られる、アメリカ合衆国の第26代大統領(共和党)ですが、クマのぬいぐるみ 「テディベア」 は、セオドア・ル-ズベルト大統領に由来しており、彼の誕生日10月27日がテディベアの日となっています。

また、彼は忠臣蔵の英訳版を愛読する親日家で、1905年には日露戦争で日本・ロシア間の調停をつとめ、停戦からポーツマス条約での和平交渉に尽力してくれました。 そんなセオドア・ルーズベルトもフリーメーソンで、彼が所属したロッジは、Matinecock Lodge No. 806, Oyster Bay,NY であります。 



ルーズベルトは1858年10月27日にセオドア・ルーズベルトおよびマーサ・ブロックの息子としてニューヨーク市で生まれました。 そして幼少の頃からの愛称がテディ。

幼少時は病弱で、それを克服するため運動を好むようになり、グランド・キャニオンのような自然の地域に通い、アウトドアスポーツに熱中し、後の都市のスポーツ・ブームの流行に影響を及ぼしたと言われています。

ルーズベルトは1880年にハーバード大学を卒業し、コロンビア大学ロースクールに入学したが、州議会議員就任とともに中退、1882年から1884年までニューヨーク州議会のメンバーでありました。

このハーバード大学時代の友人、金子賢太郎の影響で、柔道を学んだり、忠臣蔵や新渡戸稲造の 「 武士道 」 の英訳版を愛読するなど、日本の文化に興味を持ち、親日家となり、日露戦争ではこれ以上戦う余力を持っていなかった日本のために、日露間の調停をつとめ、停戦からポーツマス条約の和平交渉に尽力してくれました。  この功績で、彼は1906年にノーベル賞を受賞しています。


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金子賢太郎


フリーメーソン-69  日露戦争
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/662.html


しかしながら、金子は日本の国家戦略として、中国など植民地を拡大する計画がある事をペラペラ喋り、後に、セオドア・ルーズベルトは、日本を危険視するようになってゆきます。  いつの時代も、日本人政治家ほど、口が軽く、国家戦略思考に欠けている人達はいないのであります。


原爆を開発した第32代アメリカ大統領のフランクリン・D・ルーズベルト(民主党)も、フリーメーソンで、彼はセオドア・ルーズベルトの姪と結婚をしており、24才違いの従兄弟にあたります。  

フランクリン・D・ルーズベルトは、終戦の4ヶ月前に脳卒中で亡くなり、副大統領だったトルーマンが大統領に就任し、日本への原爆投下の指示をだしましたが、トルーマン大統領もフリーメーソンであります。



話を、テディベアに戻すと、

クマのぬいぐるみ、テディベアは、セオドア・ルーズベルトに由来していると紹介しましたが、これは明治35年(1902年)秋に、ルーズベルト大統領は熊狩りに出かけましたが、うまく仕留める事は出来ず、小熊を撃った同行したハンターが、とどめの一発を大統領にお願いしたところ、

心優しいルーズベルトは、 「 瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」 として撃たなかったのですが、同行していた新聞記者がこのエピソードをワシントンポスト紙に載せ、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが、熊のぬいぐるみにルーズベルト大統領の愛称である 「テディ」 と名づけて発売し、「テディベア」 が誕生しました。



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日本テディベア協会
http://www.jteddy.net/about/index.html







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2008/5/25  23:22

投稿者:Renaissancejapan
yyさん、コメントありがとうございます。 情報源は、一度読んだ本の内容を引っ張り出してきているのと、一部インターネットで調べた情報です。 フリーメーソンに関しては、少し特殊な情報源を持っています。

このBlogは、自分が保有している知識を整理する意味もあり、なるべく正確かつ詳細に、また少しエンターテインメント性も意識して書いています。

人類が多すぎる?というあたりは、さすがyyさんに見透かされていたようです、次かその後で書こうと構想していました。

本Blogに関して、攻撃はあまり受けておりませんが、不思議と政府関係者からメールが来ます。 アドレスをみても、XXX@go.jpと、Government(政府)のアドレスで、政府機関のTopクラスの方から、講演の資料に一部引用させて欲しいとお願いされたこともあります。

今後も、応援お願いします。

2008/5/25  22:27

投稿者:yy
素晴らしいブログですね
充実した内容はなにか情報ソースがあるのですか?
あるのなら併記してくださるとうれしいのですが
それにしても彼らはすでに神に近い権力を手にして
いるのに悪逆非道世界支配を進行するのはなぜでしょう?人類が多すぎるというのでしょうか?
様々なところから攻撃されるかもしれませんが
ぜひこの活動をお続けください お願いします

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