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2008/6/18

フリーメーソン-111  原爆投下  フリーメーソン
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長崎に投下された原爆


Holland Lodge No.8, New York に所属していたフリーメーソン、フランクリン・D・ルーズベルトのマンハッタン計画によって原子爆弾の開発が進められ、Belton Lodge No.450, Belton Missouri に所属していたフリーメーソン、ハリー・S・トルーマンの指示によって、昭和20年(1945年)8月6日と9日に、原子爆弾は広島と長崎に投下されました。



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広島に落とされたリトルボーイ(左)と、長崎に落とされたファットマン(右)


フリーメーソン-106  オレンジ計画
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/700.html
フリーメーソン-103  フランクリン・D・ルーズベルト  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/697.html
フリーメーソン-105  ハリー・S・トルーマン  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/699.html


1942年6月、フリーメーソンのフランクリン・D・ルーズベルト大統領は、国家プロジェクトとして、原子爆弾の研究開発着手を決意し、1942年9月にレズリー・リチャード・グローヴス准将が責任者として着任し、マンハッタン計画はスタートしましたが、

日本では1941年(昭和16年)に、陸軍が理化学研究所に原子爆弾開発を委託し、1943年1月に同研究所の仁科博士を中心に開始されました。    もう一方で、日本海軍も1941年5月に京都帝国大学理学部教授の荒勝文策に、原子核反応による爆弾の開発を依頼し、1942年には核物理応用研究委員会を設けて、京都帝国大学と共同で原子爆弾の可能性の検討に入り、日米共に、ほぼ同時期に原子爆弾の開発プロジェクトをスタートさせた事になります。


フリーメーソン-108  日本の原爆開発
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/702.html
フリーメーソン-109  コンゴウラン  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/703.html


しかしながら、ウラン原料入手の問題と、昭和20年(1945年)5月15日のアメリカ軍による空襲で理化学研究所の熱拡散塔が焼失したため、研究は実質的に続行不可能となり、同6月に陸軍が研究を打ち切り、7月には海軍も研究を打ち切り、ここに日本の原子爆弾開発プロジェクトはなくなる事になり、アメリカに先を越される事になり、戦局は決定付けられました。


http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/asx/scoop_060806-01_0300.asx
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/asx/scoop_060806-02_0300.asx


原子爆弾を投下した、アメリカを非人道的と非難する人達がおりますが、当時十分なウラン原料さへ確保することができれば、日本の方が先に原爆開発に成功し、アメリカに投下していた事も十分考えられ、日本が絶対使用しなかったであろうなどという事は、誰にも言えないのであります。


また、アメリカ軍による東京大空襲、原爆投下についても、民間人の大量虐殺を目的とするものではなかったか、と言うメディア関係者もおりますが、何を当たり前の事を言っているかと思います。  最初から、民間人が大量に犠牲となる事は、分かりきっていることであります。


これは、「プルデンシャル一般大衆爆撃」と名づけられた、ジョンズ・ホプキンス大学で研究された、「一般市民が、どの位、大量虐殺されれば、その国の国民、軍部が戦意を失うか」という心理戦争の効果を実験・検証するものであったのです。


今日の、アメリカの財閥や一流大学は、阿片戦争時代の中国で、阿片ビジネスを行っていたアメリカのラッセル社が生み出した利益により、形成されています。 

1823年に、米国の阿片輸入専売会社であるラッセル社が作られましたが、中国の広東で、阿片と中国人奴隷の輸出入を担当した取締役が、ウォーレン・デラノで、そのデラノ一族は阿片の利益で大統領を輩出しますが、その大統領が第二次世界大戦中の、親中反日のフランクリン・D・ルーズベルトです。  大統領は、中国の阿片・奴隷密売人のウォーレン・デラノの孫にあたります。


中国に人達を阿片漬けにしても、そんな廃人からどうやって、金を取り儲かるというのだ、と思う人も多いと思いますが、アメリカに売られた奴隷は、アフリカの人達だけでなく、しゃぶ漬けにされた中国の人達も、アメリカに鉄道建設の為の奴隷(苦力:クーリー)として、売られていたのです。 奴隷を購入した側は、ただ同然の賃金で、奴隷労働を強いることができるので、まとまった金を麻薬・奴隷貿易業者に支払っても、十分にメリットがあったわけです。 

奴隷労働させられる苦力たちは、しゃぶ漬けにされ、反抗する元気も無く、阿片を与えてくれるご主人様の言う通りになり、アメリカやイギリスでは、奴隷たちが反乱を起こさないよう、いかに麻薬を使って、人をコントロールするかの研究が盛んに行われました。

ラッセル社の経営陣に、ダニエル・コイト・ギルマンがいましたが、この一族は 「阿片でいかに人間をコントロールするか」 の研究に没頭し、それが後に心理戦争の概念に発展し、心理戦争の専門研究機関である、ジョン・ホプキンス大学が創立されることになりますが、

ジョンズ・ホプキンス大学の創立資金は、全額ラッセル社から出資され、ダニエル・コイト・ギルマンは、1865年にジョンズ・ホプキンス大学の初代総長に就任しました。


フリーメーソン-107  ジョンズ・ホプキンス大学
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/701.html


ちなみに、この阿片ビジネスの利益で設立されたのが、名門エール大学、プリンストン大学、世界の富豪を紹介する雑誌フォーブスのフォーブス一族も、ラッセル社の役員をして財を築きました。 ブッシュ大統領と、大統領選を戦った民主党のジョン・フォーブス・ケリーも、このフォーブス一族です。  

また、イギリス最大の銀行である、HSBC(香港上海銀行)も、中国の阿片ビジネスの利益で設立された銀行です。



フリーメーソン-3  HSBC (香港上海銀行)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/593.html
フリーメーソン-29  サッスーン財閥 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/621.html
フリーメーソン-30  ジャーディン・マセソン商会
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/622.html



また、イギリスやアメリカだけでなく、日本も中国を侵略したときに、三菱や三井は阿片ビジネスで巨額の利益を手にしているのです。


フリーメーソン-73  三井・三菱の阿片ビジネス
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/666.html#readmore
フリーメーソン-98  安室奈美恵
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/692.html
フリーメーソン-166  フリーメーソンとは何か-41 (李香蘭と蒋介石) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/760.html



話を、「阿片でいかに人間をコントロールするか」 の研究を行っていた、ジョンズ・ホプキンス大学に戻すと、第二次世界大戦では、「日本人の戦意を喪失させる研究」 を行い、東京大空襲・広島長崎への原爆投下の計画は、ジョン・ホプキンス大学で練られたもので、

これは 「一般市民が、どの位、大量虐殺されれば、その国の国民、軍部が戦意を失うか」 という心理戦争の効果を実験・検証するものであったのです。

この作戦は 「プルデンシャル一般大衆爆撃」 と命名され、作戦の指揮をとっていたのは、ルーズベルト大統領直属の「心理戦争局」の局長エイブリル・ハリマン(ハリマン銀行社長)であります。


すなわち、原爆投下は最初から、「一般市民が、どの位、大量虐殺されれば、その国の国民、軍部が戦意を失うか」 という実験を行うための民間人大量虐殺計画であったわけです。

また、心理戦争の目的だけではなく、放射能による人体実験の目的もあり、最初の被害者(第一号患者)がプルトニウムを注射されたのは1945年4月10日で、自動車事故で重傷を負った黒人でありました。  広島・長崎に原爆を投下する前に、既にアメリカ国内でも黒人を使った人体実験が進められていたのです。

戦争が終わっても、1960年から1972年にかけて、オハイオ州の「シンシナティ大学医療センター」で、黒人のガン患者たちに大量の放射線を照射する人体実験が行なわれ、22月以内に25人が死亡。  ここでの人体実験患者は82人でありましたが、うち61人が低所得層の黒人であり、安全基準の10倍に相当する250ラドが照射されました。 これは、シンシナティ大学名誉教授ユージン・ゼンガー博士が関与し、国防総省が65万ドルを提供した「国家的なプロジェクト」であったのです。

さらに、1951年から1975年にかけて、「バッテル・パシフィック・ノースウェスト研究所」は、少なくとも319人の病院患者と職員および囚人を使って放射能の人体実験を行なっています。


広島・長崎への原爆攻撃の目的の一つに、原爆の効果を知るための 「人体実験」 であった事は明らかで、トルーマン大統領が行った事は、

@原爆の惨状についての報道を禁止し、「人体実験」 についての情報を独占。
A史上前例のない火傷、放射能障害の治療方法を必死に工夫していた広島・長崎の医者たちに治療方法の発表と交流を禁止するとともに、死没被爆者のケロイドの皮膚や臓器や生存被爆者の血液やカルテを没収。
B日本政府に国際赤十字からの医薬品の支援申し出を拒否させ、被爆治療を妨害。この理由は、治療したのでは、何が起こるのかという実験にならないからであります。
C被爆者を治療せず 「動物実験」 のように観察するABCC(原爆障害調査委員会)を広島・長崎に設置しました。

実際に、被爆地の広島・長崎では、戦争が終わっていても、焼け跡の草をむしり、雨水を飲んで飢えをしのぎ、地を這って生きながらえている人々に対し、治療も行わず、食料や水も与えず、ABCCは被爆者の血液・皮膚の採取、傷やケロイドの写真をとり、成長期の子どもたちの乳房や体毛の発育状態、また、被爆者が死亡するとその臓器の摘出など、さまざまな調査を行っていたのです。



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長崎の被爆少女  全身の皮膚がボロボロに垂れ下がっている


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放射能の熱線で大火傷を負った少年


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長崎の原爆で亡くなった弟をおぶり、弔ってもらうため、火葬場に来た少年

                             - アメリカ軍提供 -



このように、普通に生活していた、何の罪もない子供たちが、命を落としたり、手足を失ったり、一生治ることのない大火傷を負い、痛みに苦しみ、また両親を失って生活の糧を失い、辛く悲しい一生を送らねばならなくなった姿を見るとき、戦争の愚かさを、改めて思い知らされてしまうのであります。



Little Boy - Atom Bomb - Hiroshima
http://jp.youtube.com/watch?v=PB-atl3YBSQ&feature=related
The Atomic Bombing of Nagasaki
http://jp.youtube.com/watch?v=JOyIcFrSQz4&feature=related






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4

2012/4/15  0:05

投稿者:Author
>日本も行っていたのだから、英米のアヘン戦争を指弾してはならない、という発想はおかしい。
→よく読んで欲しいのですが、そういったことは全く書いていませんが・・・。 あなやの思い込み?

2012/4/14  17:47

投稿者:不思議
興味深い指摘が多く参考になりますが、一部囚われが有るように思い
ます。


日本も行っていたのだから、英米のアヘン戦争を指弾してはならな
い、という発想はおかしい。

むしろ、暗黒面の乗り物であるユダヤ教、その乗り物のキリスト教、
そして、日本ではその乗り物の国家神道であっただけで、
ナチスも同様の構造であり、自称自由と民主主義のアメリカですら、
同様に暗黒面が多重化マトリョーシカ構造で操ったキグルミに過ぎな
い。

そう、暗黒面こそが、この問題である。
そして、ユダヤ教徒、キリスト教徒、国家神道の中にも賛同者や勝ち
馬乗り、渋々手先、嫌々手先、知らずに利用されたなどが居ただけで
ある。
(暗黒面支配の歴史と過剰適応の時代)

これは原爆開発と使用に関しても同様である。賎しい者ほど利用され
る。

もっとも、日本は江戸時代に対外戦争をほぼ仕掛けなかったのは、キ
リスト教(キグルミ)に強く汚染されていなかったからだ。
それは間違いのないところである。(潜伏したキリスト教徒、隠れキ
リシタンが明治維新とやらを煽動したのだ。)

(もっとも、元の手先になって、日本侵略した高麗という国もあった
ので、キリスト教(ユダヤ教)だけが問題なのではない。)
(優生思想=ナチス=ユダヤ教=キリスト教などが問題なのだろう。
サルだブタだと言って虐殺する人種差別教徒。)

遺伝子の乗り物=暗黒面の乗り物(国家・宗教) が問題か。

信長の比叡山焼き討ち皆殺し指令もキリスト教の影響だろう。秀吉は
女子供を逃がしたと伝えられるが。故に、我一生の不覚也と。

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