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2008/6/24

フリーメーソン-114  東京裁判  フリーメーソン
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東京の市ケ谷陸軍士官学校を改造してつくられた裁判所、東京裁判の様子


東京裁判の正式名称は、 「 極東国際軍事裁判 」 といい、1946年(昭和21年)から1948年(昭和23年)までの2年間開かれたもので、東京で行われたので東京裁判とも言われます。

日本の断罪は、1931年(昭和6年)に勃発した満州事変に遡り、満州事変から、大東亜戦争にいたる一連の日本の行為を連合国側は侵略とみなし、後からつくった法律により、「人道に対する罪」 「平和に対する罪」で、A級戦犯とされた被告たちは、後からつくられた法律によって裁かれました。  



いうまでもなく、事後法で裁くことは文明社会では許されておらず、国際法を無視したやり方、また中立国ではなく戦勝国が敗戦国を裁くという馬鹿げた裁判に、

フランスのベルナール判事は、「この裁判は法の適用および手続においても誤りがある」と裁判の不当性を指摘し、

インドのパール判事は、「この裁判は、国際法に違反しているのみか、法治社会の鉄則である法の不遡及まで犯し、罪刑法定主義を踏みにじった復警裁判にすぎないと強く批判しました。  法の不遡及とは、後でできた法律で過去の出来事をさかのぼって裁いてはいけないという法治社会の根本原則であります。


今日では、東京裁判が国際法上では、正当性のかけらもない無効な裁判であるという評価は、すでに世界の常識となっているところで、

現実に、裁判に関わった当事者たちが、後に次々と非を認めています。

オーストラリアのウエップ裁判長、東京裁判の主席検事で米国の代表者キーナン検事共に、後に東京裁判は国際法に準拠しない違法裁判であることを認める発言を行っており、

オランダのレーリング判事は、「侵略」の定義さえなかった時代に、日本の侵略戦争と断じた愚挙にふれ、、「次の戦争では、勝者が戦争を終結した時に新しい法律をつくって、敗者がそれを破ったといって、いくらでも罰することができる、悪しき前例をつくった」と、この違法裁判が後世に残した禍根にふれています。

また、1950年(昭和25年)10月15日に、ウエーキー島でトルーマン大続領と会見した際、マッカーサ元帥は、東京裁判は誤りだったとの趣旨の告白を行っっており、

1951年(昭和26年)5月3日に開かれた、アメリカ上院の軍事外交合同委員会の聴聞会においても、「日本が第二次世界大戦に突入していった理由の大半は、安全保障だった」と明言してくれています。

GHQでマッカーサーの側近であったホイットニー少将も、裁判終了後に、オランダのレーリング判事のところを訪れ、「アメリカも日本と同じような状況に追い込まれたら、日本がそうしたように戦うに違いない」 と述べております。

国際法の常識では、占領軍は占領地の国内法を尊重しなければないとなっており、東京裁判は、国際法を無視した違法裁判であることは明確で、今日、東京裁判の正当性を信じている法律家は、日本の左翼主義者を除き、世界に皆無といっていいほどなのであります。


インドのパール判事は、 「 戦勝国が敗戦国の指導者たちを捕らえて、自分たちに対して戦争をしたことは犯罪であると称し、彼らを処刑しようとするのは、歴史の針を数世紀逆戻りさせる非文明的行為である 」 とし、 「 この裁判は文明国の法律に含まれる貴い諸原則を完全に無視した不法行為 」 であると宣言。

そして、「 同抱たちが、この馬鹿げた裁判で苦しんでいるというのに、議論にソッポを向き、国際正義を勝ち取ろうともしないのはどうしたことか 」 とパール博士は憤慨しました。

戦勝国、および東京裁判に関わった裁判長、判事までが、この裁判に意義を唱えているのに、そこにあったものは、敗戦すると、手のひらを返したように戦勝国側に尻尾をふり、同胞の日本人を攻撃する、愚かな反日左翼主義者やメディア関連者の姿だったのであります。


団塊世代と左翼思想
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/188.html
カールマルクス
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/668.html
右翼団体 実は反日左翼団体のやらせ
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/490.html


私が気に入らないのは、東京裁判が名目どおり、侵略を非難し、「 人道に対する罪 」「 平和に対する罪 」 を裁く裁判だとしたら、世界のいかなる国に対しても公正に国際法が適用されてしかるべきなので、

イギリスのアフリカ、アジアへの侵略・虐殺、アメリカが行ってきたネイティブ・インディアンに対する侵略・虐殺、さらには民間人を標的にした大量虐殺であった、東京大空襲と広島・長崎への原子爆弾の投下に関して、イギリスやアメリカも罪に問われなければなりません。


フリーメーソン-111  原爆投下
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/705.html
フリーメーソン-107  ジョンズ・ホプキンス大学
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/701.html
フリーメーソン-113  ポツダム宣言受諾
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/707.html



すなわち、イギリスやアメリカの政治家や軍人たちも、A級戦犯なみの犯罪者であるということなのであります。


靖国神社に、A級戦犯が合祀されているうんぬんの論議が、如何に薄っぺらく、馬鹿げていることが、阿呆でない限り、すぐに分からねばなりません。  日本が先に原爆を開発し、勝利しておれば、A級戦犯と呼ばれている人達は、犯罪者どころかヒーローとして祭り上げられていたに違いないのです。


フリーメーソン-108  日本の原爆開発
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/702.html


東京裁判でのA級戦犯=極悪人ではありません。 戦争に勝ったか、負けたかの話であり、彼らはアメリカが仕掛けてきた戦争に対し、日本という国と、我々日本人を守るために一生懸命戦ってくれたのです。


フリーメーソン-106  オレンジ計画
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/700.html


ここに、東京裁判で歴史に残るアメリカ人弁護士の名場面を紹介します。 この東京裁判の違法性を、見事に論じており、彼の誠実さ、正義心と勇気は感動ものであります。


http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds


それに対し、この厳粛な法廷で、東条英機の頭をペシャリとはたき、会場の爆笑を誘う大川周明、私はお茶目は好きでありますが、これはいけません。

http://jp.youtube.com/watch?v=FGvw7aXh-to&feature=related




最後に、パール判事特集のTV番組です。


パール判事は何を問いかけたのか (1/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=cANLwcGby5s&feature=related
パール判事は何を問いかけたのか (2/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=kiwGjj_BbZM&feature=related
パール判事は何を問いかけたのか (3/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=yXC2OiZod4g&feature=related
パール判事は何を問いかけたのか (4/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=5Ah8gsEdlog&feature=related
パール判事は何を問いかけたのか (5/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=mhwSHOWUsFo&feature=related
パール判事は何を問いかけたのか (6/6) 東京裁判
http://jp.youtube.com/watch?v=3o-_5BzUzD4&feature=related






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3

2008/6/26  0:21

投稿者:Renaissancejapan
ヌマンタさん、ニシタツさん、コメントありがとうございました。 全くその通りで、もっとメディアが正しい情報を伝えなければならないと思います。

朝日新聞などは、信用できるのが日付けだけですが・・・

2008/6/25  20:22

投稿者:Nishitatsu1234

2008/6/25  17:34

投稿者:ヌマンタ
日本軍の侵攻により、「アイ・シャル・リターン」と捨て台詞と部下を残して遁走したマッカーサーの復讐が、東京裁判だと理解しています。朝鮮戦争がはじまると、慌てて戦犯を釈放して日本の国防にあてがってますね。戦勝国はやりたい放題でしょうが、これはやり過ぎ。これを裁判だとありがたがる日本人の頭の中を疑います。

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