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2008/7/16

フリーメーソン-129  フリーメーソンとは何か-4  11世紀 大聖堂  フリーメーソン

11世紀になると、大聖堂のそびえる西欧諸国に大工、石工、ステンドグラス職人などの職業別団体が出現しますが、この建築師の組合は、BC8世紀に古代ローマ王ヌマ・ポンピリウスによって創設された職人組合の 「 コレギウム 」 がそのルーツとなっており、このコレギウムは、ソロモン神殿を建設した、 「 フラムの子たち 」 であります。


フリーメーソン127  フリーメーソンとは何か-2  (ソロモン神殿)
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フリーメーソン-128  フリーメーソンとは何か-3 (ローマ コレギウム)
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旧約聖書を読んでみると、フラムが造営した、ユダヤ教を象徴するソロモン宮殿が不可解な神殿であった事に気づくと思います。 

モーゼがシナイ山に登っている間に、ユダヤの民はモーゼの帰りを待ちきれず、黄金の子牛の偶像を造り、これを礼拝しますが、これを知ったモーゼは山から降り、民の有様を見て怒り、神から授かった十戒石版を投げて砕きます。   そして、黄金の子牛を叩き壊し、モーぜは神に従う者を呼び集め、集まらなかった者はすべて滅びました。  

また、この牡牛を叩き壊したのは、時代が牡牛から牡羊に変わることを象徴しています。これは地球の歳差運動の周期25800年を、黄道12の星座で割った、一つの時代25800÷12=2150年が、牡牛座(シュメール、バール神の時代)から牡羊座(ユダヤの時代)に移行したと言うことです。  春分の日に太陽が昇る位置にある星座がその時代をあらわしています。


フリーメーソン-126  フリーメーソンとは何か-1 (天文学的考察)
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これほどまでに偶像を嫌うユダヤ教ですが、ソロモンの神殿は、神のために造営されたはずなのに、祭具の1つである洗盤の支えに12頭の牛の像が据えられています。 


そして、同じく偶像を嫌うキリスト教ですが、 「 フラムの子たち 」 は、キリスト教の教会にも、聖母マリアの像やイエスキリストの像に象徴されるよう、偶像崇拝をまぎれ込ませています。  彼らによって建造された教会の多くは、かつてローマ神のジュピターやゼウス、軍神マルスを礼拝する神殿が建てられていた場所であり、彼らの建造した教会は同じように偶像が施されているのです。


これが、西洋文明の不可思議なところで、ロマネスクやゴシックといったキリスト教会は、コテコテのキリスト教徒たちによってつくられた物と思えないほど、偶像に溢れ、そしてあの厳しいユダヤ教を象徴するソロモン宮殿にすら、12の牡牛が祭られ、偶像に溢れ返っているのです。

しかしながら、神の存在を信じることは必要でありながら、全ての宗教を受け入れるフリーメーソンの 「 フラムの子たち 」 が、これらの神殿を建設したことのみで、これらは説明することができるようになります。


フラム(ヒラム・アビフ)の父は、旧約聖書の 「列王記」と「歴代誌」 記載されているように、ティルス人(フェニキア人: カナンの地=イスラエルにユダヤ人が入植する前に住んでいたパレスチナ人、またローマと戦ったカルタゴはフェニキアの植民地)で、

ソロモン王がティルスの王ツロと同盟を結び、ツロの王ヒラムの支配下にあったティルスやシドン(古代フェニキアの海港都市)は当時最高の建築技術と卓越した彫刻・装飾技術を持っていたため、ソロモン神殿の建設について協力をお願いした為、ティルス人が来た事を考えると、

多神教で牡牛信仰(バール神)していたフェニキア人のフラム、またフラムの子たちが、このようなソロモンの神殿やキリスト教会を建築したのも分からないではありません。


話が長くなってしまうので、ここでは詳しく述べませんが、実はソロモン王は、ティルス(フェニキア)に買収されていたのです。  その金額が、金666キカルで、、「 列王記 」 と 「 歴代誌 」 に記載されており、ハルマゲドン(メギドの丘)で、その取引は行われました。  

この666という数字は、ヨハネの黙示録にでてくる人間を表す数字ですが、私はハルマゲドンの場所で取引したソロモンの金欲と堕落、シュメール文明の神話(ギルガメッシュ叙事詩)にあるように、宇宙からやってきたアヌンナキと地球上の猿を1/3と2/3掛け合わせ、奴隷労働させるためにつくられた人間(猿が66.6%)、またキリスト教徒を迫害したローマ帝国のネロ皇帝を重ね合わせながらイメージした数字であると考えています。



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