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2008/8/19

フリーメーソン-154  フリーメーソンとは何か-29  初めてのフリーメーソン来日  フリーメーソン
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山下南風版画  オランダ人酒宴図


日本に初めてやってきたフリーメーソンは、江戸時代後期に来日したオランダのイサーク・ティチング(Issac Titsingh)であります。




ティチングはアムステルダムの生まれで、オランダの東インド会社に入社し、1772年にバタビア(今のジャカルタ)でフリーメーソンの会員になり、 

彼は1779年にかけて3度来日し、長崎のオランダ商館長を務め、その間、高官や蘭学者たちと親交を持ちました。彼の「日本風俗図誌」その他の日本関連の著書は18世紀後半の日本人と日本の風俗に関する貴重な資料となっています。

また、ティチングは東アジアで長く経験を積み、オランダ東インド会社の最高位職を歴任した大物で、駐在大使、商館長(カピタン)でありながら、外科医、学者でもありました。



フリーメーソンとは何か  まとめ  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/770.html








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