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2008/9/8

フリーメーソン-169  フリーメーソンとは何か-44  皇族メーソンからプロレスまで  フリーメーソン

東久邇宮(ひがしくにのみや)殿下は、第43代内閣総理大臣(在任:1945年8月17日-1945年10月9日)で、最初で最後の、皇族内閣を組閣した人物です。

この背景には、日本の降伏に納得しない陸軍の武装を解き、ポツダム宣言に基づく終戦にともなう手続を円滑に進めるためには、皇族であり陸軍大将でもある東久邇宮がふさわしいと考えられたためで、昭和天皇もこれを了承したのです。

フリーメーソンのマッカーサー司令官は、日本にフリーメーソンを普及させるために、先ずは皇族、日本の指導者、そして天皇陛下をフリーメーソンにする野望を持っていました。  そして、英国のフリーメーソンであった宮中の松平恒雄伯爵(宮内大臣、衆院議長、元駐英大使)と幣原喜重郎男爵(元首相、元駐英大使)に接触し、東久邇宮殿下をフリーメーソンにする事に成功しました。



フリーメーソン-115  マッカーサー将軍
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/709.html
フリーメーソン-116  東久邇宮 稔彦王 殿下
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/710.html


日本はアメリカに敗戦し、フリーメーソンであるマッカーサー率いるGHQの支配下に入り、最初の内閣が第43代内閣総理大臣の東久邇宮殿下、続いて第44代内閣総理大臣が幣原喜重郎(しではら喜重郎)、第45代内閣総理大臣は吉田茂、第52,53,54代内閣総理大臣は鳩山一郎ですが、全員フリーメーソンであります。

また、日本国憲法のGHQ草案の作成にあたった総司令部民政局の25人も多くがフリーメーソンであったとされ、日本国憲法第21条に、しっかりと集会の自由、結社の自由、言論の自由と、フリーメーソンが活動しやすいように出来ています。

戦後、荒廃した日本に於いて、戦勝国側のアメリカ人を空手チョップでなぎ倒す力道山、またプロレスに日本人は熱狂しましたが、日本にプロレスを創ったのもフリーメーソンであります。 戦後、進駐軍関係者のフリーメーソンは荒廃した日本で、慈善事業にのりだし、当時の日本に最も必要であったのは、なによりも病院で、聖路加国際病院の一部を借り受け、メーソンの特別病床が設けられました。

しかしながら、戦争孤児や爆撃による障害者も多く、在日アメリカ人の寄付だけでは足りず、慈善事業としてのプロレスに目をつけました。 本場アメリカでも、音楽コンサートと並んで、慈善資金集めの方法としてはプロレスも一般的だったのです。

まだ、日本人レスラーがいない時代だったので、本場アメリカからフリーメーソンのレスラーたちがやってきて、1951年、9月30日に日本のシュライナーズクラブ(フリーメーソン団体)が中心になって、障害者のためのチャリティー・プロレスが開催され、特設リングはメモリアルホール(旧両国国技館)に設けられました。  

そこで、フリーメーソンのアメリカ人レスラーが最初に挨拶したのが、 「我々は、恵まれた身体を神から授かった者、障害者を支援するのは、神へのささやかな恩返しです」 と、とても乱暴物のプロレスラーとは思えないものでしたが、最初からプロレスというものは慈善事業であり、日本人が思い描く格闘技の真剣勝負ではないのです。

旧両国国技館で行われたチャリティ・プロレスでは、レスラーはアメリカ人、観客も米軍とその家族というように、アメリカ人ばかりでチャリティは進められましたが、日本で興行するには、日本人レスラーが必要であるという事になり、角界と柔道界で人材を捜し、力道山が銀座にある「銀馬車」に呼び出されました。

そして、GHQの法務部にいたフランク・スコリノス弁護士が中心となり、1952年2月2日に目黒雅叙園で、力道山のプロレスラー転向発表と、渡米壮行会が盛大に開催され、日本にプロレスブームが起こるようになりますが、これは全て背後でフリーメーソンが操っていたわけです。

覆面レスラーのデストロイヤーもシュラキュース大学出のインテリ・フリーメーソンで、来日した時は必ず、日本のロッジに寄っており、覆面をしたままフリーメーソンの儀式を行ったのは有名な話です。

このように、明治の開国でフリーメーソンが日本に伝播し、第二次世界大戦の敗北で、一般庶民の気付かないところで、支配層は全てフリーメーソンで、プロレスまでもがフリーメーソンによって操られていたのです。



フリーメーソンとは何か  まとめ  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/770.html






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