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2008/9/23

エミレーツ グループ  国際政治・金融・企業
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エミレーツ航空のHPより
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx

アラブ首長国連邦( UAE : United Arab Emirates ) の Emirates は、首長国と言う意味で、ドバイ最大の財閥は、国名から名をとった、 The Emirates Group で、ドバイの経済活動の約30%を占めています。  国営企業であるこの会社は、王族のシェイク・アハメッド・ビン・ザーイド・マクトゥーム殿下がトップを努め、エミレーツ航空も、このグループ企業です。


エミレーツ航空は、2002年10月1日より関西国際空港とドバイの直行便運航を開始、2006年6月1日から、名古屋-ドバイ線も運航を開始しており、なんとエミレーツ航空の2008年3月度の純利益は約1500億円で、世界で最も利益をあげている航空会社の一つです。 2007年のドバイ・エアショーでは、史上最大規模の総額約3.5兆円、計143機の新型航空機を発注、超大型機A-180においては、業界最大の58機を発注しています。  この思い切った投資が、名実共にドバイを世界のハブにしているのです。 

ドバイの国家収入に占める原油の割合は10%以下であり、決してオイルマネーによってこのような投資ができているのでありません。 資源のない砂漠の地、ドバイの成功は、日本が見習うべきところが多くあるように思います。

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