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2008/9/27

巨大な日本の金融機関  国際政治・金融・企業
ドバイの驚異的経済成長を紹介してきましたが、UAE最大の金融機関であるドバイ・イスラミック・バンクの総資産が約15兆円、イスラム銀行の世界上位100行の資産総額が約50兆円で、ちなみに韓国金融最大手のウリ金融の総資産が約29兆円(317兆ウォン)、韓国の四大金融グループ(ウリ、新韓、KB、ハナ)を全て合わせて、約100兆円であります。

それに対し、日本最大の金融グループの日本郵政の総資産が約340兆円、三菱UFJが約194兆円、みずほが約154兆円、三井住友が約111兆円、他とまだまだ続き、改めて日本の金融機関の規模の大きさを感じます。 

最近、サブ・プライム問題で、アメリカの金融機関を救済するために、三菱UFJがモルガン・スタンレーに9000億円出資、野村ホールディングスがリーマンブラザーズのアジア太平洋部門を238億円、欧州・中東部門を210円で買収、三井住友銀行がゴールドマンサックスに2000億円出資するなど、ジャパンマネーが世界に吹き荒れていますが、潰れかかった日本の金融機関が、小泉構造改革によって復活できた事を忘れてはなりません。 あの時、手を打っていなかったら、今日がなかった事は、よほどのアホでない限り、分かることであります。

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タグ: 日本 金融機関 韓国


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