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2008/10/22

人材登用の誤解  教育

日系企業の人事部門が勘違いしているのに、若手や女性などの人材登用があります。 欧米では、若くして社長や取締役になっている人がいるのを見て、今からは若手をどんどん早く出世させなければと思い、若手層全体の昇進を早めているケースを多く見ます。 また、実際のビジネス経験や海外経験がなく、見識の無いコンサルタント会社の講師たちも、若手迎合を煽っています。  

これは、大きな誤解で、欧米企業は若いから、また女性だから早く昇進させているわけではなく、年齢や性別に関わらず、優秀な人を登用している結果であり、決して若手層全体を引き上げているのではありません。 むしろ、若手でも優秀でないと思われると、大卒であっても、主任クラスにすら一生なれないケースがほとんどです。  逆も然りで、年をとっていても、女性であっても、その人が優秀であると認められたり、また頑張りが認められると、抜擢人事の対象となります。  これこそが、公平で会社を活性化させる人事制度なのであります。  

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タグ: 人材 抜擢 若手


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