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2005/12/4

朝日新聞(朝鮮反日新聞)、毎日新聞(毎度反日新聞)、NHK(日本反日協会)と呼ばれる、3馬鹿メディアが日本にはありますが、特徴は中国・朝鮮にとって不利な記事は報道せず、祖国である日本や、同じ日本人に対しては歪曲・捏造してまで、不利な記事を書きたててくれる事です。

明日の日本を担ってくれる若い人達にとっては、不思議でたまらないだろうと思いますので、この理由と仕組みを説明しておきたいと思います。

この諸悪の根源は、自民党の金権汚職、親中国・サヨ派である田中角栄の政権時代である、1974年1月5日に、日中両国政府間で正式に、「日中常駐記者交換に関する覚書」が北京で調印された事に遡る事ができます。


第2次世界大戦後、国交の途絶えていた中国と日本ですが、1954年9月に報道各社の中国訪問団の訪中が許可されました。 この時に訪中した報道各社は、朝日、毎日、読売、中日、北海道、東京、ラジオ東京、日経、NHK、共同であり、これが戦後初の中国現地取材となりました。 

この面々を見ると、イラク3馬鹿人質事件の時にも、誘拐したテロリストを非難せず、何故か日本政府や日本人を非難したメディアが揃っているので、なるほどと思う人も多いでしょう。


その後、1964年に松村謙三ら親中派の自民党代議士3名が訪中し、4月19日に
「日中双方の新聞記者の交換に関するメモ」を取り交わしました。 この取り決めでは、

1)交換事務はLT両事務所を窓口として連絡、処理する。
2)交換記者数は8名
3)記者の安全保護
4)取材活動の便宜供与
5)通信の自由の保障

などであり、とりたてて問題のあるものではありませんでした。


問題は、前述しました1974年1月5日に両政府間で取り決められた「日中常駐記者交換に関する覚書」であり、極めて中国に有利な政治的なもので、かつ言論の自由さへも失うといった馬鹿げた内容に調印していることにあります。

この内容のエッセンスは、次のようなものです。

1)中国を敵視しない
2)二つの中国(台湾問題)を造る陰謀に加わらない
3)日中友好の精神

日中友好は良い事ですが、中国を敵視しないと要求してくるならば、こちらも日本を敵視しないと要求しなければなりません。 一番重要なところが、すっかり抜け落ちているのです。 また、敵視しない事を約束してしまうと、事実までが敵視と見なされる場合がある事を意味し、ジャーナリズムにとって命である「言論と報道の自由」、「公正な報道」が保証されなくなってしまいます。

現実、この協定が結ばれて以降は、中国は検閲とも言える干渉を行っており、お馬鹿日系メディアの報道内容は、恥じることなく中国政府に都合の良い、偏向どころか、歪曲・捏造にちかいものにもなっているのです。


本来であれば、当局から逮捕されてでも、「言論と報道の自由」、「公正な報道」の姿勢を守り切るというのが、ジャーナリズムという物でありましょう。  

もし、アメリカ政府が日本メディアの報道を検閲・チェックすると言えば、左翼主義者の人たちはどのような反応をするでしょうか? 

いずれにせよ、こうした仕組みのなかで、日本のメディアは、中国に関して、「言論と報道の自由」と「公正な報道」ができなくなっているわけです。

特に、

1)チベット、ウイグルなどの周辺少数民族に対する中国の侵略行為と拷問・虐殺
2)中国共産党の腐敗・汚職
3)中国政府に対する国民の憎悪・反発
4)中国の軍備拡張と、日本への領海侵犯
5)中国政府の虚偽に満ちた反日政策の捏造・歪曲

などへの批判記事は書けず、ほとんど報道もされないのが現状であります。



しかしながら、今日はインターネットのおかげで、これらの記事は、前述のお馬鹿な日系メディアの腰抜けジャーナリスト達が報道しなくても、他国のメディアやBlogなどからも情報を入手することができます。

1996年10月14日に、日本新聞協会編集委員会は、このような馬鹿げた事を強制される日中記者交流を中止する事を決定し、最近では徐々に改善されてきているようです。



日本に中国批判を禁止【日中記者交換協定】
http://www.youtube.com/watch?v=TajPV6IC4bY&feature=related

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2005/12/10  7:40

投稿者:ヌマンタ 実は元左翼(毛語録読書会等)さん
私が高校生の頃の朝日新聞の記事で、「中国の街には、泥棒なんて一人もいない」なんて、現地駐在記者の記事が出ていました。

ところが、その数ヶ月後共同通信の記事で、朝日新聞の記者が泥棒に遭ったとすっぱ抜かれていましたっけ。同じ記者かどうか知りませんが、爆笑した記憶があります。

http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/

2005/12/5  3:39

投稿者:QMSSさん
朝日新聞の中国に関する報道があまりに偏っておりましたので何故だろうか、と考えておりました。ズバリご指摘の記事を読ませて頂きましてありがとうございます。朝日新聞の編集者の方の東アジアに関する講演は実に理路整然として堂々たるものがございましたが、国民には日本の優越性、中国には日本の欺瞞性を説くことにより「報道」の大儀を掲げながら自らのレゾンデトルを勝ち得ている構図がおおよそ見えてきたように思いました。今後ともご活躍をお祈り申し上げております。

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