renaissancejapn@aol.com

2009/4/20

ローマ帝国の物語-9 ロムルスの死  ローマ帝国の物語

統治も39年目を迎えた紀元前715年、ロムルスはいつものように軍隊の閲兵をしていましたが、突然に目の前も見えないほどの大雨が降り、雷鳴が鳴り響きました。 ようやく、雨も雷も去った後、兵たちが玉座を見ると、王の姿はどこにもなく、人々は天に召されたのだと信じました。

ロムルスの業績を認めることでは、誰も異存はなかったので、突然の不幸に動揺しながらも、ロムルスをローマ国家の父とし、神として祭ることを決めたのです。


ローマ帝国の物語-1  トロイの木馬
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/858.html
ローマ帝国の物語-2  アイネイアスの放浪
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/859.html
ローマ帝国の物語-3  エトルリア  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/860.html
ローマ帝国の物語-4  アルバ・ロンガ王国
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/861.html
ローマ帝国の物語-5  ロムルスとレムス  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/862.html
ローマ帝国の物語-6  ローマ建国
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/864.html
ローマ帝国の物語-7 ロムルス王の国政
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/865.html
ローマ帝国の物語-8 略奪されたサビニの女たち  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/866.html







------------------------------------------------------------------------








0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ