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2009/6/27

土星の衛星に塩水の海  科学技術
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土星の衛星 エンケラドゥス  大量の水蒸気(塩分濃度max2%)が噴出している様子


土星の衛星「エンケラドゥス (Enceladus, Saturn II) 」の南極の地下には、塩水でできた海が存在する可能性が高いことが6月24日、英科学雑誌「ネイチャー」に掲載された論文により明らかとなりました。  明らかにしたのは、独マックス・プランク研究所のフランク・ポストベルク(Frank Postberg)博士を中心とする研究グループであります。

エンケラドゥスは、水(H2O)が液体の状態で存在し得るための熱源があること、また、今回の調査結果によりその水にはミネラルの成分が含まれていること判明したことを受けて、エンケラドゥスの地下に存在する海には生命が誕生している可能性も高まってきたと考えられます。

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