renaissancejapn@aol.com

2009/6/28

ローマ帝国の物語-47 アグリッパ  ローマ帝国の物語
クリックすると元のサイズで表示します
マルクス・ウィプサニウス・アグリッパ(Marcus Vipsanius Agrippa, 紀元前63年 - 紀元前12年)


アグリッパは、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の右腕で、少年時代に軍事的素養と実直な性格をカエサルに見込まれ教育を受け、17歳で生涯の親友、上司となるオクタヴィアヌスに仕えました。  軍事的才能に欠けたオクタヴィアヌスがローマ皇帝になれたのは、彼のおかげで、オクタビアヌスの軍事的成果は、ほとんどアグリッパがあげたものです。  アウグストゥスに後継者と見込まれ、その娘ユリアと結婚しますが、紀元前12年に亡くなりました。

アグリッパの業績は軍事にとどまらず、ローマ市内のパラティヌスの丘に建造された神殿パンテオン(Pantheon)も、紀元前25年にアグリッパによって建設されたものです。




------------------------------------------------------------------------








2


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ