renaissancejapn@aol.com

2009/7/18

ローマ帝国の物語-61  イエスの復活  ローマ帝国の物語

イエスは息を引き取った後、アリマタヤのヨセフという人物に引き取られ、遺体は岩を掘ってつくった墓に納められました。  その日は夕方から安息日になるため、正式な埋葬は安息日明けを待って行われることになりました。  安息日があけ、女たちがイエスの遺体に香油を塗ろうと墓にやってくると、墓の入り口をふさいでいたはずの石が脇に転がされており、天使が現われて、イエスの復活を告げました。

「 あなたがたが探しているイエスはここにはいない。 復活なさったのだ。 
  弟子たち にガラリヤでお目に かかれると告げなさい 」


こうして弟子たちはイエスの復活を知りました。  イエスは地上で生を受け、人間の罪を負って十字架上で償いの死を遂げ、三日目に復活しました。 イエス自ら、人として血を流し、人々の代わりに処刑され、永遠の命として蘇ったことを目撃者である弟子たちは広い世界に伝えていく事になります。





イエスは復活した後、昇天するまで40日間にわたって弟子たちの前に姿を現し、いくつかの重要なメッセージを残しますが、その中心をなすのが世界布教の命令です。
「マタイ福音書」によれば、復活したイエスは弟子たちに  「あなたがたは行ってすべての民をわたしの弟子にしなさい」 と語っています。 この命令は「大宣教令」と呼ばれ、今日も教会活動の基礎となっています。 
 
「使徒言行録」によると弟子たちが昇天を見つめていると、二人の天使が  「天に上がられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」 とイエスの再臨を予告しました。  

再臨の時は同時に最後の審判の時でもあり、イエスが審判者として地上に来臨するとき、死者は復活させられ、生きている者と共に、すべての人が最後の審判を受け、天国に行く者と地獄に行く者に分けられます。

キリスト教徒はこの最後の審判の時、自分が天国に行く者に選ばれる期待を抱きながら、絶望的な迫害の日々を耐え忍んだのです。



ノリ・メ・タンゲレ (我に触れるな)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/445.html
キリストの昇天
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/446.html

蘇生
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/471.html

聖書の真実@YouTube イエス・キリストの復活 The Resurrection of Jesus Christ
http://www.youtube.com/watch?v=PDB_kS4Mi3w&feature=related

神の子羊 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=KMAjuM4d1b4&feature=related
神の子羊 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=NDVhi0S25w8&feature=related
神の子羊 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=q0TFnWOD1js







------------------------------------------------------------------------








1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ