2007/2/14  

「まっちゃん」という、もつ焼き屋をご存知ですか?  旨いぃ
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はい、というわけで、国立市の駅近くにある、いわゆる地元の一杯飲み屋さんなので、ご存知もなにも、国立在住の人しか分かんないですよね、ローカルなもつ焼き屋さんのことなんて。

でも実はこの「まっちゃん」、いわゆる居酒屋マニアには知られた名店なんです。

まず、ここ、女性は土曜日しか入店できません。それと、お酒を飲まない人ははご遠慮下さい、とのお触書が書いてあります。なかなかの居酒屋なんですよ。男の世界、って感じです。

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<かなりハードコアな居酒屋なので、写真パチパチできる雰囲気じゃないんで、ささっと店内を隠し撮りぃ>

国立っていわゆる学園都市で文教地区なんで、こういうハードコアなブルーカラー的もつ焼き屋さんが、この街にも存在するってのが、かなり僕的にはグッと来るわけです。

で、もつ焼きが、ほんとデカくて旨いんです。ここに来て、僕は最近「もつ焼き」ってのにハマってきておりますぅ。「もつ煮込み」じゃなくて、「もつ焼き」なんですよ。豚もつ、ですね。旨いぃぃ。

で、大体、オヤジが1人で来て、1,2杯飲んで1000円ちょっとで30分ぐらいで軽く引っ掛けて帰っていく、って感じですね。いわゆる千円でベロベロになれる、「センベロ」ですよ。僕はそんなにお酒が強くないんで、「もつ焼きでセンベロ」、これから攻めたいですね〜。

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一応ここ
http://kunitachi.shop-info.com/units/36236/h1b015/
が国立市商工会の公式HPなんですけど、見てみてください。

「※お酒を召し上がりにならない方はご遠慮下さい。
また、ご婦人の方は土曜日にご来店下さい。店主 」

ってがっつり書いてありますね。

で、僕がここの店が気になりだしたってのはもう1つ理由がありまして、国立に住んでた「山口瞳」の小説「居酒屋兆治」を読んでて、あの小説って、国立、というか南武線の谷保、あたりが舞台なんですね。で、兆治が修行した国電の方の「松川」っていうもつ焼きやさんが、この「まっちゃん」のことみたいですね。そんなことをちょっと思いを馳せながら、時々、行ってます。こういうご当地ネタ、なんかグッと来るんですよねえ。高倉健の映画のほうは函館になってましたけどね。

あと、この近くに「うなちゃん」という、これまたグッと来る、うなぎ串の名店があります。それは、また今度、ということで。

てな感じで〜。


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