2008/2/11  

一陽来復の御守、なんです!  寺社仏閣
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はい、というわけで、江戸時代から伝わる「一陽来復」の御守を家に張ったわけです。

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早稲田の穴八幡神社でいただける御守で、先週の節分前に800円でゲットして来ました。

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<御守をゲットするために、結構多くの人が並んでました。江戸人にとっては昔ながらの慣わしなんですね

これは江戸元禄年間から伝わるお守りで、中国の易経から由来してるいわゆる道教の言葉みたいですね、一陽来復ってのは。

で、この御守り、その年の恵方(今年の恵方は巳午で南南東)に向けて、家に貼るんですが、なんとその貼る日と時間が決まってるんです。冬至と大晦日と節分の日の夜中24時、の3回なんですよ。その時にタイミングよく貼り付けると、金銀融通のご利益があるとのことなんです。

時報を聞きながら、節分の2月3日から4日になった瞬間の夜中24時に、南南東に向けて貼り付けました!立春になった瞬間にキメ打ちバシッ!ってことですね、たぶん。

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「ただいま2月4日零時を報告します」の瞬間に、ピトっ!なかなか緊張、しますぅ。>

この3日だけ、っていうのがかなり面白いと思うんですよ。他の日に貼り付けると、どうなんでしょうね、効力はないんでしょうかねえ。マジカル、ですよねぇ。易経ですからねぇ。

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<今期の貼り方の詳しくはこの写真を見てください。ってもう終わっちゃいましたけどね、今年は>

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<冬至から節分までは屋台も出て、賑わってます>

というわけで、皆さんも来年度、張ってみるの、どうでしょうか。

ではでは〜。


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