2008/5/8  

鳴子温泉「東多賀の湯」なんです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、5月17日(土)18日(日)で行なわれる鳴子温泉音響フェスティバル「鳴響」に出演するというのもあって、最近ちょくちょく鳴子温泉に行っております。

で、鳴子温泉郷には、数々の名湯があるので、順番に紹介していってもきりがないのですが、できるだけ紹介していこうと思ってます。

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で、名湯「東多賀の湯」でございます。温泉マニアには、その隣にある「西多賀の湯」とどちらが好みか、で分かれるので有名なところなんです。

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<湯治場って言ったって建物はそんなに鄙びてなくてボロくないです(笑)>

どちらの多賀の湯も硫黄の香りプンプンの温泉なのですが、西多賀の方は、緑色をしていて、この東多賀の方は見ての通り、白濁してて乳白色なんです。

源泉温度45度の含硫黄Na・Ca-硫酸塩泉なのですが、pH5.4とそんなに酸性がきつくないので、これが見た目のように正に牛乳に入ってるようなマイルド感がある湯なのです。
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基本湯治場って感じなので、そんなに観光では入るって感じはないのですが、僕的には女性には超オススメのミルク湯でございます。日帰り入浴500円のひふ病名湯ですよ。湯治自炊素泊まりは数千円で安いですよ。鳴子に来れば素泊まりで自炊、いいですよ〜。

公式HPはここです。
鳴子温泉街から47号線沿いに出た、ウエジスーパー(実はこのスーパー、夜10時までやってて自炊素泊まりではかなり重宝しするのです)の横です。

てな感じで〜。


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