2009/2/6  

姫川温泉のドバドバ垂れ流し湯、なんです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、JR大糸線が通ってる、いわゆる糸魚川フォッサマグナの長野県と新潟県の県境にある温泉が、姫川温泉なのです。

今は、長野県よりの本来の温泉街に朝日荘と白馬荘の2軒、新潟県側にビっとしたホテル國富翠泉閣ってところがあるだけの、温泉なのですが、ここに源泉が滝のように垂れ流しになってるところがあるのです。これを見てくださーい。


夜中も出っぱなしで、ここに来るたびに思うが、ああ、ほんともったいないぃ。共同浴場とか作れば最高なのになあとつくづく思うのです。湯量は毎分2,600リットルなので、ほんとドッバドバ、なんです。源泉温度は55度で熱いんですが、上手く冷ませば出来るんじゃないかと思いうんですよね〜。無色透明でほんのり玉子臭がする、いい湯なんですよ。

で、実は姫川温泉は、3キロ先の蒲原温泉の下から引いているらしく、成分表には動力揚湯となってますが、3キロ運ぶためのポンプってことで、源泉は、河原の底から自然湧出してるとのことなんですよ!

成分表には2600ℓ/分という多さで表記されてますが、計量する時に2600ℓまでしか測れる機械しかなかったらしく、ほんとは、その倍の4000ℓぐらい出てるとの事、なんです。で、そんな源泉が近くに5,6本あるらしいんです。ですから、たぶん姫川温泉周辺地帯で10000ℓ/分は優に超す湯量、が自然湧出してるのだろう、とのことなんです。ドヒャァァァ〜。

10000ℓ/分の自然湧出温泉をいつか復古させたいなあって思う、今日この頃でございます。てな感じで。


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