2011/11/29  

『音泉温楽 2011・冬 in 渋温泉』!渋温泉の立ち寄り湯情報!  音楽イベント
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はい、というわけで、 今週末の『音泉温楽 2011・冬 in 渋温泉』ですが、やっぱり渋温泉に来たからには、温泉にガッツリ入りたいぃぃ、ですよね!

そんな貴方のために、温仙人サワサキヨシヒロが、渋温泉の立ち寄り湯情報をまとめてみました!


・まずは、9か所の共同浴場!

渋温泉に宿泊されてる人は、旅館で鍵をもらって、9箇所の外湯巡りができます!微妙に泉質が違う、渋の共同浴場9箇所を堪能していただければと思います。湯巡り手ぬぐいをゲットして、スタンプ湯巡り、も是非。確か「番外薬湯信玄かま風呂」は今は入れないですが、なにげに忘れがちなのが「大湯」の蒸し風呂、ですね。詳細は渋温泉HP「外湯巡り」。


・次に、12月4日(日)限定で、この秋に有形文化財に登録された「臨仙閣」の幻の湯船に、音泉温楽参加者は入浴できることになりました!
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[臨仙閣の湯船入浴時間]
12月4日(日):8:00〜16:00
<12:00で、男女浴場の入れ替え>

2つの湯船があるのですが、それぞれ源泉が違って、1つは鉄分を含んだ源泉、そしてもう1つは、ほのかな硫黄の玉子臭がする源泉、なのです。臨仙閣は今は旅館営業していないんですが、普段は誰も入ってないのに、湯は出っぱなしで満ち溢れている贅沢極まりない湯船なんです。豊富な湯量が自然に湧き出ている渋温泉だからこそ、そういう湯船が存在するわけですよ。男女の湯船を入れ替えしますので、温泉好きは是非2つとも入って、その違いを堪能していただければと思います。

臨仙閣の場所はここです!


・そして、まだまだ飽き足らないぃ、という温泉マニアに、まだまだ日帰り立ち寄り入浴可能な湯船もあります!

日帰り専用の入浴施設 「石の湯」
TEL:0269-33-3171
営業時間/午前10時〜午後9時ごろ
料金500円
日帰り専用の入浴施設で、独自源泉を持っていて、天然温泉の石風呂は、神経痛・胃腸病などに効能があります。軽食・喫茶コーナーも併設されてて、湯あがりにコーヒーも飲めますよ。


立ち寄り日帰り入浴を受け付けてる旅館も多数あります。
渋温泉旅館組合公式HPのお宿一覧表で、「日帰り入浴」のマークが付いているお宿が、立ち寄り入浴を受け付けてます。入浴時間、料金などまちまちなので、それぞれ直接お問い合わせいただいて、確認していただいて、是非渋温泉を堪能してくださいぃ!
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<サワサキオススメの「御宿多喜本」の男湯の硫黄泉!立ち寄り入浴、できますよ!>

渋温泉については、2009年の「音泉温楽VOL1」のコラムにもいろいろと書いてますので、参考にしてくださいましぃ。

ああ、今週末!早く入りたいぃぃぃ、しぶおんせ〜ん!!!!!
タグ: 温泉 音楽 渋温泉


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