昭和研究所

模型中心の本研究所ですが、「ハート・アンド・ソウル」で昭和に肉迫…!

 

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投稿者:ラッキーユダヤ
⊥様

アシカ作戦…、名前だけ聞いた事ありましたがそういう作戦だったんですね(笑)

銭を払って苦労を…、何も知らないので戦車のスタイルだけで選んでおりますが(汗)


他にもカチューシャあります(爆)


投稿者:ラッキーユダヤ
XJun様

詳細なコメントありがとうございます。

水中戦車でしたか(汗)
制作の留意点誠に参考になりますが、かなりビビっております(爆)

投稿者:XJunで〜す
●⊥TT様、補足コメントありがとうございます。
水中を戦車を走らせようとしてまともに車輛まで作ったのはドイツ軍だけかと...(III号、IV号、豹初期型、虎I,虎II初期型...やっぱりオーバースペックだったみたい)。やはり、橋を架けるのが王道というのは、現代の各国の軍隊を見ても正解かと思います。

その分、潜水戦車の仕組みを知ると面白いことは面白いわけで...


http://silver.ap.teacup.com/xjun/
投稿者:⊥TT
夜走りから帰還しました、おお、こんなキットが有ったのか、銭を払って苦労を(以下略)
アシカ作戦ちゅーのはエゲレス本土上陸作戦ですな、ルフトバッフェがドジって実現されなかった幻の作戦です(笑)
投稿者:XJunで〜す
トラックバックの仕方がわからないので、連レス失礼します。

銅鑼のIII号H型系のキットは大元がIII号突撃砲の車体を流用して戦車型の戦闘室を作るようにできています。
大きな注意点は、
1) 段取りとして、まず、車体の箱組を完成させること。ここが歪むと後につけるものが歪んできます。
2) 上部転輪の取付けが甘いので、履帯と合うようにしっかり接着すること。
3) 足回りを組み終えてから、フェンダー部品を捩じ込むような作りになっているので、フェンダーがばらけないように要注意。
といったところでしょうか。
古い銅鑼のキット(銭を払って苦労を買うともいう)なので、削り盛りが出るのは覚悟してください。でも完成させれば知っている人は知っているIII号潜水戦車がキット出来上がる筈です。
実は私も作ったことはありません。(III突F型の経験より...)

http://silver.ap.teacup.com/xjun/
投稿者:XJunで〜す
は〜い。最近AFVしかやってないXJunで〜すでございます。

このキットは、あしか作戦(*)に投入予定だったIII号H型戦車の潜水戦車仕様であります。車体を完全防水にして、フロートにつけた吸排気筒を利用して海中や川の底を走ろうというものでしたが、結局は企画倒れになった稀少品であります。

ちなみにIII突というのはIII号突撃砲の略で、最初突撃砲とだけ呼称していたのが、IV号戦車車台のものも作る羽目になり、III突、IV突というようになったわけであります。

キットについては、書くと長いので、トラックバックにしましょうか?

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