ブログ移転のお知らせ  雑 記

 AOLダイアリー時代から数えると85,000名の皆様にご愛読いただいたこのブログですが画像容量がそろそろ満杯になってきたので2009年より新規投稿は続編に移動しようと存じます。AOLダイアリーのままだったらまだまだ余裕だったんですけどティーカップの無料ページはどうも器量が狭いようです。有料ページにすればいいんですけどなんか自分のせいでもないのに有料ページを強要されるのも癪なので続編を別に立ち上げます。

 続編のURL↓

 http://fine.ap.teacup.com/sindenj7/

 リンクを張っていただいている方は2009年以降こちらに張り替えていただければ幸いです。現在のページはこのまま残しアーカイブとします。しばらくしたらこちらでのコメントやトラックバックの受付はできなくしようと思います。
 読んで頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけしますがご理解ご協力願います。

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2008/12/30

わたらせ渓谷紀行(その13)  旅行記

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 神戸駅から数十分ほど乗り大間々駅で降りる。沿線の紅葉はきれいだったがやはり谷川の座席に座ってゆっくりと鑑賞したかった。
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 ふと乗ってきた電車をみると前後で車両の大きさの違いにびっくりする。なんかもう寄せ集めの車両で必死に運行しているのがわかった感じがする。塗装もあちこちはげかかってるし。がんばれわたらせ渓谷鉄道さん。

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このあとはバスに乗って東京へ帰還。皆さまお疲れ様でした。
 いちおうわたらせ渓谷紀行はこれにて終了。よかった年内に間に合った(笑)。
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2008/12/29

ノーブレスオブリージェ  雑 記

年末、旅行やスキーに行く金はないがヒマはある。となるとホームセンターで生活用品の買出しに出かけるしかやることがない。
 ひと通り買い物を済ませホームセンターの駐車場を出る。と、駐車場出口わきのスペースに1台のベンツSLKが。見ると一人のオッサンがベンツの助手席にステンレスの物干しざおを押し込もうと四苦八苦している。助手席にはすでにでかいゴルフバッグが横たわっている。うーんそりゃまあ法にはふれてないし道徳にもふれてないけどさ。

 てめっ!ベンツのクーペでホームセンター来てんじゃねえょ  物干しざお詰めてんじゃねーよ!

 ふっとわがMR2の助手席に目をやるとそこには灯油のポリタンクが2つ。。
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2008/12/29

MR2おかえりなさい  クルマ記

 ミッション交換に出していた愛車が昨日帰ってきました。工期は1週間ほど。ディーラーに出した足でそのまま沖縄に行ってきました。沖縄で遊んでいる最中に東京のディーラーから「ホイールの特殊ナット工具どこに入ってますか?」って電話もありました。
 交換対象の部品全部が新品でそろったわけではないですがもともとミッションはそんなには痛んでなかったので問題なく作業を終えたようです。
 「最初は操作が硬いですよ。」と言われましたが走ってみると全然気になりません。あまり消耗してなかったとはいえ結構ギア鳴りを起こしていた以前に比べ比べ物にならない位にシフトフィールが改善されました。もちろんギア鳴りは解消。
 今回の費用は約99,000円。当初15万を越える予定でしたが交換部品の欠品などで約5万円ほど費用が圧縮できました。
 もうAW11(MR2)の部品欠番はミッション部品まで及んでます。部品交換の必要性が生じたらためらってる時間は無いようです。
 最後にネッツ東京桜ケ丘店の皆様お世話になりました。
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2008/12/28

わたらせ渓谷紀行(その12)  旅行記

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 いよいよわたらせ渓谷鉄道に乗り込む。2両編成のボロボロの列車。となりの青い電車は廃車になってレストランとして活用されているようだがどちらかというと現役のエンジ色のほうがボロい。
 この2両に観光バス数台分+αの人数が乗り込む。いきおい山手線並みの混雑となると思いきや意外に空間に余裕がある電車のスペースというのは結構奥深いものである。 どうも連絡不備があったようでうちのツアーガイドと列車の車掌との間で「そんな話は聞いてないですよ」という会話が漏れてきた。

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 うっかり右側の吊革につかまったせいで渓谷の紅葉を見るのには振り返らなければならなかった。乗客のほとんどは中年以上の年齢だった。みんなワタシと同じようにノスタルジーに浸りたいのだろうか?
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2008/12/27

わたらせ渓谷紀行(その11)  旅行記

 富弘美術館を出たあとバスはわたらせ渓谷鉄道の神戸駅に向かう。いよいよローカル鉄道乗車である。 
 バスの車中でツアーガイドがガイド自身、星野富弘に仕事を忘れて涙を流して感動したと話していた。ワタシの感想はというと「ふーん」。
 バスの中でわたらせ渓谷鉄道に乗る際の注意事項の説明を受ける。まずは指定席乗車券ではないということ。今日は紅葉シーズン真っ盛りの為、相当の数の観光客が予想されるがどんなに混んでいても万難を排して列車に乗り込めということ。わたらせ渓谷は進行方向の左側なので右側にたっても崖の斜面しか見えないこと。などである。
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 いよいよ神戸駅に到着。「神戸」と書くが「ごうど」と読むらしい。木造の小さな駅舎がいかにも郷愁を誘う。が、駅前にはすでに数台の観光バスが停車している。はたしてこれだけの人数が一本の列車に乗りきれるだろうか?

 
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2008/12/27

わたらせ渓谷紀行(その10)  旅行記

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 しばし富弘美術館で作品を鑑賞するがどうもこの手の「詩付き絵画」は苦手である。相田みつを的で説教されている気分に陥る。感動とか人生訓を強要されているようで好きになれない。富弘を目当てにこのツアーに参加した人も多いと思うがワタシはダメである。
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 しかしながら美術館自体の建築は素晴らしいと思う。湖畔に建つモダンな建築は心地よい。
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 作品鑑賞を早々に引き揚げ湖畔に面したティールームでお茶を飲む。
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2008/12/25

わたらせ渓谷紀行(その9)  旅行記

 喜龍苑での昼食を終え我々一行はふたたびバスに乗る。ツアーガイドの話によるとこの喜龍苑で「マイタケの煮込み」をお土産に買ったツアー客は9組もいたそうで喜龍苑のオバサンたちは大層喜んだとのこと。普段なら2個も売れれば上出来らしい。かく言うワタシも買ったひとりである。

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 つぎに我々が向かったのは渡良瀬川の数キロ下流にある「富弘美術館」である。群馬県出身の詩人にして画家の星野富弘の作品を蒐集展示してある。
 星野富弘は中学校の体育教師であったが体操の模範演技の最中に頚椎を損傷し首から下がマヒ状態になってしまった。その後、周囲の応援もあって口と下で筆を動かす技術を獲得し積極的に絵画を描くようになる。やがて富弘の作品は世間に認められこととなりこの地に美術館が設立されることとなった。
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2008/12/25

わたらせ渓谷紀行(その8)  旅行記

「喜龍苑」の向かいには人造湖「草木湖」の湖面が広がる。
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 湖畔を渡る草木橋の上から撮影。曇天だが風のない紅葉日和だった。

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 かなり向こうの水面で噴水が湧き立っていた。
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2008/12/20

わたらせ渓谷紀行(その7)  旅行記

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 高津戸峡からバスで草木湖畔へ移動。だんだんと山深くなっていく。草木ダムを過ぎて草木湖畔にかかる草木橋のたもとにある「喜龍苑」で昼食。
 そこそこの規模のいってみれば食堂だが店員は皆地元のおばさんたちのようで素朴なもてなしがイイ。店の外観はこぎれいな和風店舗だが中は古民家の柱や床をそのまま再生したよう店だった。店の梁や鴨居には古い鎌や鍬、はたまた槍や刀などの武具がならべたあったがその中には猟銃や単発式小銃まで飾られたあった。狩猟に使ったのかもしれない。
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 さて、料理であるが画像のとおり恐ろしくヘルシーな内容である。肉類は一切使われていない。山菜のなますに山菜の天ぷら、きなこと黒蜜の寒天、マイタケの煮しめと俵おにぎり二個である。きわめて健康的であるが食欲旺盛な人には少々もの足りないだろう。味は悪くなかったが造ってから時間がだいぶ経ってるようで冷えててんぷらなどはベタッとしていた。
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 やや遅れてもりそばが登場。これは掛け値なしにうまかった。打ちたてのシャキシャキした歯ごたえが最高。
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