コロナ休校で小学生の行き場はどうなるの?、と思いました。狭い部屋の中でずっと小さくなっているのもなんだし、それよりも太陽の下、広い海岸で遊んだり、山に登ってお弁当を食べるのもいいじゃないか。
幸い僕はこう行った場所に行きやすいベースを持っている。それなら週一回でも鍵っ子や悶々としている子供を呼んで思いっきり体を動かし、綺麗な空気を吸って遊ばしたらどうだろうと考えました。ひとまず逗子カヌークラブメンバーに声をかけ、その子供のSちゃんがきてくれた。まず海で遊んでみました。海岸には子供がたくさんいました!。みんな考えることは一緒だ。
「寝袋に入って寝てみたーい」、というので寝袋体験。今度は公園でテントを張って昼寝でもするか、昼飯食べた後に。
山に登ろうとしたら、山裾の公園でロープを見つけで電車ごっこが始まった。近所の子供も巻き込んで、電車はどんどん乗客が増える。みんな学校が休みで、持てあました体をたくさん動かしたいのだ。子供は勝手に遊ぶ。親はそれを見守るのみ。海で、カヤックで、野山で、そこへリリースすれば勝手に遊んでる。これでいいのだ。日光消毒もされ、コロナウイルスに打ち勝つのだ!。

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