Jogo式Canoe Life

カヤックと海に関するデイリーな情報を湘南、逗子海岸から発信します。逗子カヌークラブ事務局ブログもかねています。https://www.facebook.com/zushicc
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 逗子カヌークラブは、サーフカヤック、シーカヤック遠征(対象は相模灘全域)、シカトロ(シーカヤックを用いた釣り)を中心に活動しています。カヤック、関連物品の販売、レクチャーも行なっています。

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投稿者:jogo
 今日はシーカヤックの大先輩と話をすることが出来ました。話は西から東へ、北から南へ。過去から未来へ。縦横無尽でしたが、かなり得るものがありました。
 トップクラスのシーカヤッカーはリスクアセスメントの具体的な方法を身につけているようです。そして、この辺の知識や技術は、洋書や日々の研鑽の中から得ているようでした。英語は必須のようです・・・。
投稿者:ぞうさん
jogoさん、Kazuさん、まつむらさん おはようございます。
jogoさんの言う通り、アドバイスはネガティブになってしまいます。
「大丈夫だから、強行!」とは言えません。
自分たちも長瀞のキャンプでインストラクターに注意されました。
増水でキャンパーが流された翌年でした。
自分たちは、何年も同じ場所でキャンプしてたし、地元の者も一緒だったので、挨拶をした後キャンプをしました。
でも、アドバイスは気持ちよく聞き入れその後の判断は自分たちで決定すればと思います。
自分にとっては、jogoさんの九州もあの悪天候のなかでは無謀に思えますが、力量によってはOKなのです。悪天候の中、子連れで槍ヶ岳に登ったときも無謀だったと後悔しましたがザイルを準備していたので無事子供を降ろせました。でも、達成感は味わえました。
判断、難しいところですよね!
投稿者:jogo
 Kazuさん、まつむらさん こんにちは。
 難しいところですが、やる、やらないの判断は最後は自分でやらなければならない。やれると思って出た人に対して、止めろとはいえません、少なくとも僕は。その人がスーパーパドラーかもしれないし、お節介めと思われてるかもしれないし。
 ただ、自分の持ってる情報は全て渡すという辺りが、精一杯です。
 情報収集の時、全ての情報を鵜呑みにすると、だいたいネガティブな情報が混ざってるので、「止めるべし」となってしまうものです。ですから情報の精査をします。この時、「真実の情報」を嗅ぎ分け、選ぶのですが、間違うと「自分に都合のいい情報」ばかりより分けてしまう場合もあるのです。これは性格も影響すると思うのですが、後者のようなミスを犯す傾向の人はいるように思います。
 もうひとつは、教育の場が限られている、という問題点。危機や危険を評価(アセスメント)する機会が、あまりにも少ないので、このような能力を獲得できる機会がものすごく限られているのです。これらの能力を上げる教育の場、勉強の場は、僕の知る限り、カヤックの世界で系統的に行われているところはホンの一部で、普通の人はその恩恵に預かれないというところです。
投稿者:まつむら
はじめまして。
なかなか興味深いテーマですのでついコメントしてしまいました。
義務と責任は確かにセットですよね。どちらも放棄して結果オーライではこまりますよね。

ところで、最近川でカヌーの人と会っても挨拶かえってくること少なくなりました。遊び方も多様化したこともありましょうが、もし何かあったときのことを思うと、自分がここにいることを人に知らせる意味でも挨拶くらいした方がいいように思います。

すみません長々と、、しかも脱線しました。では

http://purple.ap.teacup.com/ketsumura/
投稿者:kazu
『自己責任』と言う言葉・・・色々な方向性が有り、勘違いされやすい言葉だと思っています。『自己責任』だから『何でもやって良い』と勘違いしている人も実際にいます。スキューバーダイビングの世界でも、この自己責任について色々と議論されますが、明確な答えは出てこない事が多かったです。最近の使われ方で感じるのは、その場凌ぎで、多く使われてる様に感じています。ぞうさんの言う、山や海、人のアドバイスを聞き入れてくれる人は、少数の人だけ・・・現実的に多いですよね。日本人は、人との横の繋がり、コミニュケーションをとるのが下手な人種だからなのでしょうか?。オイラは臆病だから、『無理』と言われたら80%話し込んで、情報収集して下山かビバークするでしょうね。ある程度の経験があると、やはり自分の考えだけを優先してしまうのでしょうか?。難しいですね。

http://homepage3.nifty.com/383-0556/kai/framepage18.htm
投稿者:jogo
 ぞうさん ども。
 いえいえ、ピント外れじゃないですよ。
 登山の人の方が、カヤッカーより危機意識は高いですよね。山の人と話していると、いい勉強になります。
投稿者:ぞうさん
こんにちは。
自分の場合シーカヤックの経験は無くファルトでも危険な目には会っていません。
が、同じアウトドアの登山ではいろいろと
思うところが有ります。
自分は単独行で経験をつんでその後子連れでテント泊で行くようになりました。
すれ違う中高年・親子のパーティーで、これから山頂は無理だろうとアドバイスしたことが数あります。でも、聞き入れたパーティーは少なかった。その後遭難のニュースは聞いていないので皆無事だったのでしょうが!
遭難が起きれば周りにも迷惑がかかります。
単純に自分たちで行動に責任を持てばいいという事では無いと思います。
ピンと外れのコメントでしたか?
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