旬 

普段は、アマチュア野球の観戦を主体に活動する「迷スカウト」の管理人・蔵建て男(くらたてお)。しかしその管理人が、プロ野球選手を取り上げる時がある。このブログでは、アマチュア野球ではなく、ファームレポートやプロ野球選手について考えてみたい!

 
amanatu.com
楽天  迷スカウト  野球兼  迷スカウト掲示板  スケべぇ〜  スレッド掲示板   千里眼   ごくせん Tシャツ     

カレンダー

2020年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

自由項目1

   

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

自由項目2

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:蔵建て男
元の打撃を取り戻せば、もう一花咲かせますかね。思ったほど数字的には衰えていないようにも拝見できたので、使い方次第では貴重な存在になりえるかもしれませんね。
投稿者:戦力外危機
元・関西在住です。
(トラキチ・虎ファンではない。
ただ、嫌というほど関西民放6局、
デイリー紙など関西版スポ紙からタイガース情報・試合を見てきた。)

そう、強い阪神の象徴だった鳥谷。
全盛期は、出塁率.380を超え、
塁上にランナーがいれば繋ぐこともでき返すこともできた。
彼の特徴は、ショートの頭を超す打撃。
そのまま左中間を破り長打に。さらにその延長が本塁打。
打撃メカニズムでいえば
(手塚一志さんの言葉を借りれば)
「二重回旋」スイング。

鳥谷にとって不運だったのは金本監督就任。
金本監督は、完成された鳥谷の打撃フォームをいじってしまった。
金本監督が鳥谷に求めたのは、
自らの現役時代のようなパワー系引っ張り型の
「二重衝突」スイング。(同じく手塚一志さん命名)
以降、鳥谷の成績は目に見えて落ちた。
元の「二重回旋」スイングにも一長一短はあるが
そのまま活かした方が断然良かった。
悔やまれる金本監督の打撃フォームいじりだった。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ