はじめまして  ごあいさつ

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はじめまして、混声合唱団トニカです!

福岡市を中心に活動している混声合唱団です。

会社員から主婦・学生まで、合唱の好きな老若男女が集まっています。

【お知らせ】
練習は毎週月曜日19:30〜21:30、場所はパピオビールームで行っています。
⇒詳細はこちら

【イベント情報】
九州合唱コンクールに出場します。
第74回九州合唱コンクール大学職場一般部門
2019年9月15日(日)
熊本県立劇場 コンサートホール (熊本県熊本市)

第31回定期演奏会を行います!!
日付:10月27日(日)
場所:FFGホール(旧福銀本店ホール)
開場:13時15分
開演:14時00分
チケット:一般/1500円 学生/1000円 小学生以下無料
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見学・体験は随時受付中!
私たちと一緒に、うたいませんか?
ちょっとでも興味を持たれた方は
tonica912☆gmail.comまで(☆を@に変更をお願いします)
お気軽にご連絡ください。お待ちしています!
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合唱で民謡を歌う  日記・お知らせ

こんにちは、混声合唱団トニカです。

今回は第2ステージの紹介です。
第2ステージでは、無伴奏混声合唱のための「三つの南九州民謡」(信長貴富編曲)全曲を副指揮者による指揮でお送りいたします。

「鹿児島おはら節」(鹿児島県民謡)
鹿児島で広く知られ、大切に歌い継がれてきた民謡です。
繰り返し歌われるメロディーはさまざまに表情を変え、三味線や合いの手のリズムと神秘的なハーモニーが色彩をより豊かにします。
エネルギー溢れるなかにも気品ある世界が浮き上がります。

「稗搗節」(宮崎県民謡)
男声の朗々としたメロディーから始まり、男声と女声で歌い交わす様子が想い合う二人を描きます。
二つの微妙に異なる旋律の絡み合いは、互いの思いの高まりのようです。
ハーモニーの音の重なりが古から伝えられてきた時間の長さを物語ります。
言葉を振り絞るような物悲しさや一粒一粒滴る涙のように、ひとつのメロディーを複数のパートが歌い繋ぎます。

「牛深ハイヤ節」(熊本県民謡)
男声の掛け声と女声のメロディーがそれぞれ複数パートに分かれて絡み合います。
それは年に一度の祭で多くの男女が出逢い歌い合うように、激しく情熱的で刹那的です。
祭は遠くから始まり、何もなかったかのように靄の中へ消えてゆきます。

民謡、その土地で伝承されかたちづくられてきた音楽を合唱で
より大きなスケールの音楽を、お楽しみに!
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暖かい光で包みこむように  日記・お知らせ

こんにちは、混声合唱団トニカです。

定期演奏会まであと1ヵ月余りとなりました。
コンクールが終わっても絶賛ラストスパートで練習に励んでおります!
こちらでは今回から各ステージの聴きどころを紹介してまいります。

まずは第1ステージ、昨年と今年のコンクールで演奏した曲をお送りいたします。

今年の課題曲「Ave Maria」 (Tomas Luis de Victoria 作曲 伝)
多くの作曲家により紡がれてきた聖母への祈り。
崇高なものを前にしたときの畏れから、明るい光さすなかでイエスを抱くマリアのまわりを鳥や天使が舞うような動きのある旋律が展開します。
そして、安らかなときも、苦しみに震えるときも、聖母の祈りとともに在りたいといういつの時代にあっても普遍的な希求へと繋がります。

昨年の自由曲「光る道」 (尾形敏幸 作曲)
宇宙が無から始まったように、一つの音が広がり流れ出します。
光や風を受け、生命が宿った水は川となり、その流れは緩やかに、時に勢いを増して。
目に映るきらきらとした輝きやさまざまな表情への素直な感動がうねりとなって、途切れることなく続いてゆきます。

今年の自由曲「いのちのうた」 (混声合唱組曲「いのちのうた」より) (横山智昭 作曲)
穏やかな前奏、そして豊かに音が重なり稜線水平線いっぱいの生命の息遣いが描かれます。
繰り返される歌詩の「あなたに」。
わたしたちの演奏を聴いてくださる方々、子どもたち、手を差し伸べたいひと、一緒に音楽を奏でる仲間、まだ見ぬいのちたち、それとも、わたし。
たとえ忘れてしまうことがあったとしても、伝えたい「あなた」に、もう一度届けます。

柔らかなハーモニーとエネルギーの高まりで描く美しい風景の世界をお楽しみに!
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