2020/3/31

ガンネルと船台  
綺麗にウレタン塗装されたカヌー船体にガンネルが付き
移動式船台も木の台を付けて安定して乗るようになりました。
あと少しで完成です。
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2020/3/24

設計修正  
カジキ板の角度などを修正して図面を描き
再度デルフトで展開し、
カジキ板を並べて一枚の杉板で取れるように配置しました。
各パートの面積が表示されているので
板の厚みと比重を入れて重量を計算すると28kgと出ました。
二人でカートップに載せて遊びに行くには手ごろな舟でしょう。
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2020/3/23

デルフトで展開図  
HULLSに入力した結果のファイルを
デルフトと言う設計ソフトに移して
三次元図形にしてで回転させて眺めています。

次の写真はこの船体を構成している板を平面に広げた図です。
タナ板はほぼ長方形の一枚板で取れるからこのままですが
カジキ板の展開図のカーブがきついので
カジキ板を少し立てて 板取りを楽にするよう修正しようと思います。
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2020/3/22

和風カヌー設計開始  
カナデイアンカヌーの建造も完成が見えてきました。
木のカヌーと言っても細いストリップの細工と
FRP作業の多さに うんざりしてきたので
次は手持ちの15mm杉板をタナとカジキに使い
軽量四万十舟の建造方法を発展させた
軽くて丈夫な和風カヌーを作りましょう。
船底は9mm合板をエポキシ コート、
ミオシはヒノキの細い板ミオシ。
ラフな図面を描いて 拾ったオフセットをHULLS という
無料の造船設計ソフトに入れて 三面図、三次元図をチェックしてから
排水量計算をしました。
カヌー重量を30kg、人間二人で120kg、全部で150s乗せると
ミオシとタナ板の下端まで沈みます。
大体 こんな感じでうまく行きそうです。
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2020/3/20

ヤンマーディーゼルエンジン 2GM  
和船工房に木工機械が来るので土間をかたずけています。
ヤンマーの2G M中古エンジンを移動させてスペースを
作りました。中古のエンジの要る方はおいでませんか。
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2020/3/20

サンデイング  
カヌーを外に出してサンデイングしています。
春を通り越して暑い日差しです。
積層したガラス繊維やエポキシ樹脂を吸い込まないように
マスクをしています。
磨けたハルにはエアーガンで透明ウレタン塗料を
うすく塗りましょう。
平田大明神の独壇場です。
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2020/3/14

薩摩型和船  
フェイスブック薩摩型和船をつくろうプロジェクトの砂田光紀様より
写真を送って頂きました。
昨年船大工さんが亡くなられましたが、舟は90%出来ています。
現在薩摩半島の某所の小屋に納められています。
一般非公開となっていますがお願いすれば見せてもらえるようです。
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2020/3/13

内ガンネル、座席  
ガンネル材を切り出し防腐剤を塗って
まず内側をエポキシ接着剤と木ネジで固定しました。
次回は外側を取り付けます。
座席を板から切り出しています。
布ベルトでネットを作って尻当てにします。
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2020/3/6

船内ガラスクロス積層  
#200のガラスクロスをビニールエステル樹脂で積層しました。
エポキシ アクリレート樹脂だから毒性が強い感じです。
クロスの重量が2kg、樹脂が3kg。
現在重量35kgでしょう。重すぎですが
ガラス積層すると重くなるのは仕方ないですね。
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2020/3/3

船体起こし  
カヌー船体をモールドから外しました。
モールドの台は分解し、新しいベルト式の船台に載せました。
余分なガラスクロスをジグソーで切り落とし
船内のサンデイングと木の隙間のパテ付けが終了。
次回は内部のガラスクロス積層です。
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2020/2/28

(無題)  
ガラス繊維を積層しました。樹脂の色でアメ色になりました。
ガラスマットは船底部分を二重に重ねて丈夫にし、
お客さんが舟を引きずっても壊れないようにしました。
ガラスクロスをその上に貼ります。
樹脂はリポキシ、エポキシアクリレート樹脂です。
1時間ほどで固まり作業性が良く、エポキシですから硬くて丈夫
木への密着性がポリエステルより良く、薬品耐性も強いです。
お値段はポリエステルの二倍ほどです。
クロスを積層した上に刷毛塗でクロス目地をカバーしてみました。
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2020/2/22

リポキシ  
カナデイアンカヌーの船体をガラスクロスで積層するための
樹脂にリポキシと言う昭和電工のエポキシアクリレート樹脂
商品名リポキシを選び購入しました。
平田さんが使っていたビニールエステルと同じ種類の樹脂になります。
https://www.frp-zone.com/products/detail.php?product_id=1290
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2020/2/21

漂着カヌー  
2年前の台風の増水で川から浦戸湾に流れ出て
我々の船溜まりに漂着したカヌーです。
持ち主が現れず拾得物として自由に扱えるようになりました。
少し直して 夏には川下りなどで乗りましょう。
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2020/2/21

土佐和船修理  
もう二年ほど上架してないので船底にフジツボが付いています。
船底塗料を塗り替えるついでに船体回りの薄茶色のセキダイなど
木部に塗っている着色防腐剤が剥げているのも塗り直しましょう。
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2020/2/21

古い和船の修理  
古い木造和船の船体にあちこち穴が出来
少し雨が溜まって舟が沈むと
どっと船内に水がはいるようになったので
カジキ板とタナ板のクギの頭穴、接合部分を中心に
パテと FRPで塞いでしまいました。
デッキにも穴があるのでFRP積層する準備をしています。
船底塗料を塗って、セキダイなど木部に防腐剤を塗れば
綺麗になりそうです。これでしばらくは 持つでしょう。
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