2020/7/21

和風カヌー進水  
完成した13尺和風カヌーを仁淀川上流、池川の宮崎の河原で
浮かべました。いつ来ても綺麗な水です。
竿をさしたら面白い舟だと村田さんのお勧めで
竿の練習です。難しい。
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2020/7/17

浦戸湾の木造船  
梅雨の晴れ間に艪漕ぎで出てみました。
木造の漁船を三隻見かけました。
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2020/7/15

知多市打瀬船  
昭和55年に知多市民俗資料館より出版された「打瀬船」、
図面35p写真20p伸子帆シンシホの帆図20p全体で
100ページオーバーの図録です。
伊勢湾三河湾での打瀬漁の方法、船型、帆装、造船に
関する本です。この本があれば打瀬船が建造出来そうです。
帆装は和船の一枚帆、スクーナー帆そして伸子帆と
変化したそうです。伸子帆(ジャンクセール)は
竹をバテンにしたフルバテンセールですので
上りも追っても性能は良いはずです。
現在のブームファーリングの
フルバテンセールは伸子帆の発展形と言えます。
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2020/7/13

愛知県  
打瀬網船は各地で改良され、この愛知県型が高性能だったので
この後、打瀬船を「愛知県」と呼ぶ地域が西日本では多いようです。
平面図を見ても鯨舟か最新のレーシングヨットのような形状が
見て取れます。
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2020/7/10

タナ板かさ上げ  
18mmの杉板を今あるタナ板の上に積み上げる方法を
どうするか、考えた結果 舟釘オトシクギで矧ぐ事にしました。
釘を打っている私の反対側の男性はクギが板を破って
出て来ないかをチェックしています。
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2020/7/8

四万十川舟改造始め  
四万十川舟の乾舷が低いので急流に突っ込むと
船内に水が入ります。タナ板を8cmほど
継ぎ足す改造に入ります。
グリーンレーザーも使って水平に船を固定しました。
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2020/7/7

新川川の土佐和船  
高知市長浜の細い道を通っていて新川川に係留してある
古い土佐和船を発見しました。
きっちりとカバーを掛けているので雨水は入らないでしょう。
見える部分から古い船だと分かります。
あまり乗らなくなって 放置されているのでしょうか?
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2020/7/7

和風カヌー  
和風カヌー完成しました。重量は36kg。
ちょっと重くなりました。
カラステープの積層部分が密着が悪く、気泡が入っています。
FRP積層は簡単そうでなかなか難しいものです。
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2020/7/3

エポキシ塗布  
細かい木工部分の手直しをして後 
全体をエポキシ塗装しています。
タナ板とカジキの接合部分に幅5cmの
ガラステープを積層補強して隙間を無くしました。
これで完成です。
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2020/7/1

成龍丸  
須崎高校造船科で仁淀川川舟成龍丸を改造しています。
元は全長9mでしたが船尾を3m短くしました。
新しいトランサムが付いてコンパクトになりました。
船台での公道移動が問題なく出来るようになります。
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2020/6/30

ヨット修復  
窪川の台地上で古い木造ヨットを買って
修復作業を始めた村上君です。
雨水が入って腐った合板デッキを剥がし
支えのビームを一部作り変えて
またデッキを張って行きます。
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2020/6/27

ほぼ仕上がり  
コベリ、ガンネル材を取り付け、両ミオシを成形し梁を三本付けしました。
後は船体の幅が狭くならないように仮に付けた梁を外し
全体を磨いて掃除して、防水処理としてリポキシ(エポキシアクリレート、
あるいはビニールエステル)樹脂を塗ったら完成です。

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2020/6/22

高知ヨットクラブ レース  
高知ヨットクラブの月例レースにレオーネ33フィートで参加しました。
梅雨の晴れ間、レース中はサーマルの南風に恵まれました。
初めてスピンを上げるオーナーの練習に、スタート時に上げて
往路は上げっぱなしで順調に帆走。ブルーのスピネカは貰い物で
小さい船の物か、サイズが小さいです。
マーキングは三艇が絡み合って面白い混戦模様。
帰りはほぼ同じスピードの舟とずっと並走する片上りと
楽しいヨットレースでした。
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2020/6/16

重量30kg  
タナ板の頭穴の埋木を作っています。
台形になっているので叩き込むと外れなくなります。
頭穴に接着剤を流して埋木を打ち込み接着剤が乾くまで
密着させています。はみ出ている埋木は手ノコで切り落としました。
重さを測ると30kg、ほぼ完成重量です。
ひっくり返して船底の下にはみ出た部分を丸ノコで切り落としました。
外ミオシを取り付ける面をカンナで削りましたが
なかなか平面にはなりません。
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2020/6/9

タナ板完成  
反対舷のタナ板のクギ打ちを済ませました。
次にミオシとタナ板を固定し、船首の余った三角形を切り落とし
バテンをシャコ万で留めてシアーライン、こべりの線を決め
切り落とすと、船体の形が出来上がりました。
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