2020/7/8

四万十川舟改造始め  
四万十川舟の乾舷が低いので急流に突っ込むと
船内に水が入ります。タナ板を8cmほど
継ぎ足す改造に入ります。
グリーンレーザーも使って水平に船を固定しました。
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2020/7/7

新川川の土佐和船  
高知市長浜の細い道を通っていて新川川に係留してある
古い土佐和船を発見しました。
きっちりとカバーを掛けているので雨水は入らないでしょう。
見える部分から古い船だと分かります。
あまり乗らなくなって 放置されているのでしょうか?
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2020/7/7

和風カヌー  
和風カヌー完成しました。重量は36kg。
ちょっと重くなりました。
カラステープの積層部分が密着が悪く、気泡が入っています。
FRP積層は簡単そうでなかなか難しいものです。
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2020/7/3

エポキシ塗布  
細かい木工部分の手直しをして後 
全体をエポキシ塗装しています。
タナ板とカジキの接合部分に幅5cmの
ガラステープを積層補強して隙間を無くしました。
これで完成です。
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2020/7/1

成龍丸  
須崎高校造船科で仁淀川川舟成龍丸を改造しています。
元は全長9mでしたが船尾を3m短くしました。
新しいトランサムが付いてコンパクトになりました。
船台での公道移動が問題なく出来るようになります。
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2020/6/30

ヨット修復  
窪川の台地上で古い木造ヨットを買って
修復作業を始めた村上君です。
雨水が入って腐った合板デッキを剥がし
支えのビームを一部作り変えて
またデッキを張って行きます。
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2020/6/27

ほぼ仕上がり  
コベリ、ガンネル材を取り付け、両ミオシを成形し梁を三本付けしました。
後は船体の幅が狭くならないように仮に付けた梁を外し
全体を磨いて掃除して、防水処理としてリポキシ(エポキシアクリレート、
あるいはビニールエステル)樹脂を塗ったら完成です。

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2020/6/22

高知ヨットクラブ レース  
高知ヨットクラブの月例レースにレオーネ33フィートで参加しました。
梅雨の晴れ間、レース中はサーマルの南風に恵まれました。
初めてスピンを上げるオーナーの練習に、スタート時に上げて
往路は上げっぱなしで順調に帆走。ブルーのスピネカは貰い物で
小さい船の物か、サイズが小さいです。
マーキングは三艇が絡み合って面白い混戦模様。
帰りはほぼ同じスピードの舟とずっと並走する片上りと
楽しいヨットレースでした。
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2020/6/16

重量30kg  
タナ板の頭穴の埋木を作っています。
台形になっているので叩き込むと外れなくなります。
頭穴に接着剤を流して埋木を打ち込み接着剤が乾くまで
密着させています。はみ出ている埋木は手ノコで切り落としました。
重さを測ると30kg、ほぼ完成重量です。
ひっくり返して船底の下にはみ出た部分を丸ノコで切り落としました。
外ミオシを取り付ける面をカンナで削りましたが
なかなか平面にはなりません。
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2020/6/9

タナ板完成  
反対舷のタナ板のクギ打ちを済ませました。
次にミオシとタナ板を固定し、船首の余った三角形を切り落とし
バテンをシャコ万で留めてシアーライン、こべりの線を決め
切り落とすと、船体の形が出来上がりました。
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2020/6/5

クギの頭穴  
ミオシに接着剤と木ネジで固定したタナ板の
船首より前に余った部分を手ノコで切り落としています。
続いて 反対舷のタナ板をあてがい、カジキの線を描いて
ジグソーで切り落とし、クギの頭穴の位置を書いて
ルーターで頭穴を開けました。
次回はこの板にツバノミでクギの通り道を開け
クギを打って取り付けます。

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2020/6/2

タナ板クギ打ち  
クギを打ってタナ板を船体中央部から取り付け始めました。
カジキとタナ板の間を摺り合わせしながら、密着した所まで
クギを打って行きます。クギは2寸2分7cm弱で
オトシクギが無かったのでカイオレクギを使っています。
上から頭穴に通して釘締で打ち込み
写真上、手で押さえている位置まで打ち込みます。
舟の両端では板が曲がるに連れてカジキとの隙間が変わり
摺り合わせに手間取りました。
初めてのノッケ造りはなかなか難しいです。
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2020/5/30

タナ板、クギ頭穴  
広いタナ板を当てがってカジキ上辺の線を描いて切り出しました。
本来のカジキ板の上位置に載せてタナとカジキの隙間をチェックして
上手く合いそうなので、次に17cm間隔でクギを打つ位置を印し
タナ板の方はクギを打ちこむ頭穴をルーターで開けました。
次にツバノミでクギの通る穴を開けました。
カジキ板にはクギが入っていく先穴をドライバーを削って作った
小さいツバノミを打ち込んでいます。
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2020/5/22

カジキ完成  
タナ板を乗せるようにカジキの上辺を切り落としました。
初めてのノッケ(乗っけ)造りなので、
タナ板との接合面がどうなるか分からず、
各ステーションでの断面図、カジキとタナの接合図を描きました。
図面より数ミリ大き目に切り出して摺り合わせをするのが
簡単だろうという結論になりました。
タナ板を仮に合わせて見ました。うまく取れそうです。
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2020/5/19

カジキ取り付け  
大まかに切り出した反対舷のカジキ板を再度船体に固定し
カワラとカジキの接合面を摺り合わせノコで密着させて
行きます。摺り合わせノコはアサリの大きい良く削れるノコで
今は入手困難な船大工道具です。普通のノコを目立てして
もらうときにアサリを大きく頼めば良いかもしれません。
摺り合わせが終わりタイトボンドを接着面に流し込み
ステン木ネジで固定し終わりました。

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