土佐和船友の会 芝藤(しばふじ)  

『土佐和船友の会』公式宣伝用動画

NHK 放送 『和船の伝統を守れ』で

私たちの活動をご覧ください。

http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_seto_20130807_2642


 
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和船建造を勉強したい方は
まず 模型作りから始めてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=1M1qmJFEMOo&feature=youtu.be


実船を建造されたい方には 
  帆走和船「天狗21」、四万十川の川船
 弘光船大工の二十尺和船、土佐の網舟
 仁淀川の川舟 等の図面と
 和船建造工程の連続写真の解説『浦戸湾の和船』
(高知県立歴史民俗資料館研究紀要)のCDROMを提供します。


 土佐和船友の会 
  
http://www.facebook.com/tosawasen

和船を中心にした様々な情報交換の場です。お立ち寄りください。


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2019/3/15

倉敷天領丸  
昨年建造した20尺の和船に初めて乗りに行きました。
水も漏らず浮いていて船頭さんにも好評でホッとしています。
結婚式の記念写真にも人気だそうです。
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2019/3/5

コベリ削り  
節の全くない側板が綺麗でしょう。
タナ板とミオシ、トダテとの接合が終わり
コベリ上端(シアーライン)を削り出しています。
バテン(杉の5mほどの細い棒)をシャコマンで
固定してスムースなカーブを出して
カンナで削っています。
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2019/3/1

シキ据え儀式  
カートップで運べる軽い四万十川舟を建造しています。
今日はシキ据えの儀式です。シキは底板です。
シキを据えてミオシ(船首材)、トダテ(船尾材)を付け
これから難しい船体側板の作業に取り掛かるところで
神様に無事舟が完成するようにお願いします。
金毘羅大権現と野本謙作大明神を祭っています。クリックすると元のサイズで表示します
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2019/2/8

オールクラッチ  
オールクラッチ艪受けを付けた新しい艪を試しています。
予想以上にスムーズに動くので、普通に漕げます。
水切り角を調整しやすいので、方向転換がやりやすく
艪脚を立てて舵のように使うのも問題ありません。
問題はクラッチで艪脚が削られることです。
保護の物が要りそうです。
受けの位置が内寄りにしか付けられないので
漕ぎ手の立ち位置を船体中心線にすれば直進しました。
艪脚はしなりが良く推進力が出ますが
水中面積が大きいので力が要ります。
右舷に向いて漕ぐ脇艪を試してみましたが
右手で艪柄を握るのは初めてで戸惑います。
考えてみれば左手で艪柄を握ったら
良かったのかもしれません。
次回は右舷にオールクラッチを取り付け
二丁艪を試しましょう。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2019/1/15

フルバテンセール  
フルバテンのメインセールとカラフルなジブを上げました。ウインドサーフィン用のバテンが硬くて板のようです。昼からサーマルの南風が吹き、快適なセーリングを
楽しめました。
艪は握る部分を下げて固定しています。
これなら何時でもすぐ漕げます。
ハリヤードで上げるセールは準備が面倒くさいので
このセールを使うことはないでしょう。
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2018/12/23

片岡川舟  
片岡君の川舟です。合板の底板を天井からの
突っ張りで固定し、蒸曲げした杉材を底板周辺に
接着剤を塗ってクランプで固定しました。
固まるまでこのまま置いておきます。
ミオシ、トダテ 仮フレームなどを並べて
仕上がりの形を見て 次の作業の計画をしています。
1月中には仕上がりそうです。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2018/12/23

仁淀川舟完成  
須崎工業高校造船科の実習として建造されていました
9m仁淀川清流遊びの和船が完成しました。
徳弘先生、実習の高校生諸君、お疲れさまでした。
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2018/12/20

サバニ  
サバニ建造のブログです。
https://ameblo.jp/kobune-nikki/entrylist.html
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2018/12/8

片岡川舟  
片岡君のカートップで運ぶ川遊び舟の建造が始まりました。
前日に貼り合わせた6mmベニア板を船底の形に切り出し
船尾の板、船首の板、船体の形を見るための仮のフレーム
を作りました。木のブロックを並べて固定した土台の上に
置いてみました。一日で随分出来た感じです。クリックすると元のサイズで表示します
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2018/11/14

ダグラスブルックスさん  
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アメリカ人の船大工 ダグラスブルックスさんが日本中あちこちの船大工を訪問。
高知にも三回目です。今回は四万十川 川舟。三枚造りの船大工入門者用の舟を
探しています。この春に私たちが作った13尺の舟が気に入ったようです。
四万十川でも同じ舟を見つけて計測し、大栃の歴史民俗資料館でも吉村船大工建造の
舟を見、設計図は私が描いた物を差し上げました。アメリカで建造するそうです。
写真は三日目 休養日とし私の和船で浦戸湾に出て 船の上でお昼を食べ
湾中央の玉島まで艪帆走を楽しみました。
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2018/11/2

木工  
須崎工業高校の仁淀川舟です。
今日は木工の日。高校生にもジグソー、ドライバー
で働いてもらいお客さんの座席に板を切り出し
船首の低い甲板を張りました。
船首ミオシの先の板と船尾のコーナーの補強も
仮に付けてあります。
来週は座席を取り付けてしまってから
舟をひっくり返しましょう。
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2018/10/26

積み込み  
倉敷から来たトラックに天領丸を積み込みました。
船底下に出ている保針性を高めるスケグを
傷めない様に慎重に人力で作業しました。
倉敷天領ライオンズクラブ中原会長も
トラックで来られて、積み込みを手伝って頂きました
dscn7895.jpg

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2018/10/12

仁淀川舟  
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黒の鉄フレームを取り付け、前の甲板の支えを組み立て
タイトボンドVで接着し木ネジで固定しました。
この上に25mmの杉板を切り出して甲板を張っていきます。
鉄フレームは全て溶接が終わり、学生さんが錆止めを塗り
その上に黒ペンキも全て塗り終わりました。
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2018/10/5

櫓の製作中  
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舟の横に二本の艪が並んでいます。右の艪は番(つがい、艪腕と櫓脚を繋ぐ部分)が
腐って折れた櫓です。代わりに新しく作っているのが左側の檜の艪脚に杉の艪腕の
軽い艪です。櫓臍から下の櫓脚の長さと櫓臍から艪柄までの長さを
同じ寸法に合わせて見ている所です。
桧は樫に比べると柔らかくしなりが大きすぎるのでガラステープをエポキシ樹脂で
積層して硬くし、耐水性を増そうと思っています。
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