2022/1/14

タナ矧ぎ  
タナ板の足りない上辺に矧ぎ合わせるためタイトボンドVで接着した板は
オトシ釘の代わりに7cmのステンレスビスで固定するように
頭穴を掘りました。
ビスを打って仕上がった板を綺麗にサンデイングしています。
左舷に仮に置いてみました。
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2022/1/11

タナ板  
カジキ上辺のタナ板と接合するライン、タナドオリの中央部分を
おおよそ削り落としておいてタナ板を当てがってみました。
外板展開図の予測とは違って舳先の上の部分が足りません。
船首甲板下の別の板を矧ぐ予定の面積を大きくして
20cm幅の板を矧ぎ合わせています。
重ねて丸鋸で摺り合わせを完了し、接着して固定して
今日の作業を終えましたが
オトシ釘がうまく打てるか心配です。
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2022/1/8

波型  
愛知県型打瀬船の特徴である船首部タナドオリ(タナとカジキの接合線)の
波型の曲線を作ろうとしています。
カジキ板の上辺を少し波型に切り出しました。
水押の部分はタナ板の幅が許す限り下に下げて作ろうと思っています。

仮フレームを外してもカジキ板が中に寄らないように
仮の梁を三か所付けました。
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2021/12/30

トダテ  
舳先の無理に曲げた部分に補強のため、水押カワラカジキの接合線に
エポキシパテを詰めました。
弁才船の修理と同じことをしていると笑ってしまいました。

船尾に合板で仮に立てていた戸立を厚さ一寸の檜板で作り変えました。

今年最後の作業となりました。
来年も良い年でありますように祈念いたします。
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2021/12/26

水押  
あまり 代わり映えのしない写真ですが
今日はネドオリ、カワラとカジキの線を船首までトオリクギを打ち
密着した水押へはステンのトラスネジで固定しました。
水押へ舟釘を打つと割れる可能性が高いのでネジにしています。
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