2013/12/6

弘瀬和船  
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防舷材(高知ではセキ台と呼びます。)を分解しています。
りぐった(土佐弁で 選りすぐった という意味です。)材木を使って
上手な工作がなされていますが、重心位置が高くなりすぎています。
復原力が小さくなるという計算が出来なかったのでしょうか。

写真では分りにくいですが、船体外部に突き出た、
雨の当たる部分は木が腐っています。
セキ台は止めて、こべり にしようと思っています。
これで復原力が普通の舟になるでしょう。
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