2014/12/8

揺らし漕ぎ本番  
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艪を深く没入させ早緒をピンと張り、船体中心に保持する。
押す時の握りの向きにして、体重を足に掛け左舷に傾ける。
艪脚に水の抵抗が感じられ、船はフリーの時よりも
ゆっくりと傾く、傾きの戻り始め(引きの動きのはじめ)に
握りの向きを引く時の向きにして、体重を掛けて右舷に
傾ける。
普通の艪漕ぎの動きです。違うのは、艪と船体の位置が
変わらない、動かないところです。
揺らし漕ぎでも船は結構進みました。

この体重の掛け方、船を傾けようとする動きに合わせて
腕での艪の押し引きを加えると 効率良く進むようです。
腕も使うと一回漕ぐのに掛かる時間は長くなります。
船はあまり揺れません。船を傾けようとする力は
艪を通して推進力になるようです。

うらど を船体だけで揺らすと1.1秒で1回横揺れします。
結構早いです。初期復原力が小さいのでヒョコヒョコ揺れる感じです。
揺らし漕ぎで艪脚に水の抵抗があり推進力が出る時には
2秒位の周期になります。
腕の力も加えて漕ぐ時には1分間に18回往復(ピッチ18)
一漕ぎ(押し引き)3.3秒の漕ぎ方が最も揺れとのタイミングが
良くてスピードも出る感じでした。
体全体を使うので良い有酸素運動になります。
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