2015/4/14

カワラ板矧ぎ合わせ  
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写真の道具は『ブチヌキ』といいます。
頭穴に向けてツバノミで開けた穴を
断面が四角のブチヌキを打ち込んでクギが通るようにします。

クギ穴が出来上がったら、接合面に変性シリコンコーキングを
塗って、シャコ万で締めて密着させて まず二枚を矧ぎます。
この大きなシャコ万を高知の船大工さんはイギリスと呼びます。
各地で呼び名が違うようです。どうしてイギリスなのか。
面白いですね。

二枚をクギで矧ぎ終わったら、もう一枚も矧ぎました。
クギの頭穴に埋木を接着剤も使って打ち込み
今日の作業は終了。
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2015/5/24  0:59

投稿者:情報

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