2016/1/3

神棚  
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土佐屋和船工房に神棚を構えました。
榊の替わりに珊瑚の木、ガラスケースにはツバノミと摺り合わせノコ
立てかけてあるのは艪腕です。
御神体は金比羅様。高知県南国市十市の金比羅様でお札を
頂いて来ました。工房から車で十分で行けます。
宮司の奥様と久しぶりにお会いしました。
宮司様は本殿で祝詞を挙げておられました。
 もう一つの御神体は春一番 野本謙作大明神からの絵葉書です。
『水が洩らないだけのアルミ溶接ができたとは敬服の至り』との
お言葉が書かれています。
木工の下手な船大工には自信につながる言葉です。
野本先生も細工は下手でした。小春一 を見られた方なら
お分かりになるでしょう。
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