2016/5/14

大崎大工仁淀川舟  
高知県吾川郡いの町の大崎大工が二艘目の仁淀川舟を建造
し始めました。
氏原船大工の建造した青い舟を分解して舟釘を取、型板を作ります。
薄い板に型を取り 木取りに使います。
台に乗せた矧ぎ合わせた板にカワラの形を描いたところです。
カワラの寸法は1号艇と同じ。
カジキの開きを前回の舟の135度よりも5度開いて
復原力を増す計画です。
カジキの板は型板よりも大きく切り出して合わせて行きます。

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