2017/2/13

瀬戸内海の船図、船大工用具  
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瀬戸内海歴史民俗資料館の織野学芸員が執筆された
「瀬戸内海の船図及び船大工用具」を読み始めました。
300ページ近い重要有形民俗文化財報告書です。
この報告書に先立つ「瀬戸内の漁船廻船と船大工調査報告書」
昭和61年より三年間の三冊の報告書を踏まえ
500を超える図面、2800点の収集資料を整理した物です。

ただ残念に思えるのは、瀬戸内海歴民館なので
土佐湾、高知が入ってないことです。
この後の日本財団の全国的な船大工調査でも
沢山の和船があり船大工の居た高知が
すっぽりと調査対象から抜け落ちています。
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2017/2/13  20:11

投稿者:半杭正幸
新たな歴史をつくって下さい。

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