2006/12/25

竹村船大工の舟  
クリックすると元のサイズで表示します
朝 高知ヨットクラブ横の船だまりで、沖釣りから帰ってこられた
船大工竹村雅夫さんに会う。
この舟は30数年前に、自分が使うために材料を選び 手間をかけて
2年ほども 掛かって建造した20尺ほどの舟です。
最初の単気筒のディーゼルを二気筒のヤンマーに乗せかえて
毎日 釣り三昧。50センチほどのシイラが釣れていましたが
”こんな こんまいがは 狙いやせん。” との事。

和船の建造の話しで 一時間あまり立ち話をしてしまいました。

この舟は ウワダナの上、セキダイの外に側板を付けています。
何が目的なのか 聞くのを忘れていました。
また お会いして 色々教えてもらえます。
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2007/1/10  12:56

投稿者:天狗芝藤
wingさん こんにちは
田舎の海岸線には あちこちに
海での仕事に耐えられなくなった高齢の和船が
物置かわりにして 放置されています。
人間も 同じように 体が弱って仕事に耐えられなくなると
放置される 時代なのか などと 悲観的な事を
考えてしまうのは
正月三日に ディンギーを出して乗ったりしたのが原因で
腰が痛くて何をするにも大変で 動作を慎重にして
出来るだけ 横になって 腰を 休めようと しているからでしょうか。

木の舟が良いのは ヨット乗りや舟遊びをしている方なら理解して
もらえると 思いますが。費用やメンテナンスでプラスチックに
負けてしまいました。
安い木の舟を作る方法を 模索しています。
杉など材料は安いのです。
和船の大板構造は 優れた建造方法なのですが
一般には まだ 知られていません。

2007/1/7  11:55

投稿者:wing
初めまして,こちらは,和歌山県御坊ですが,近くで古い和船を,見つけ,船大工,和船で検索して,訪問させて頂きました。私もヨットで遊んでいますが,貴方がご自分で和船作りに挑戦されておられるのはすごいと思います。伝統技能の伝承はの必要を感じました。
また,私のつたないブログを見て,コメントを下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/twsjf858

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