2017/10/22

外板展開  
925ヘクトパスカルの台風21号ランちゃんが高知の南を北上しているので
海では舟遊びが出来ません。仕方がないのでパソコンで遊んでいます。
6mの仁淀川の川船を計測した数値を HULLS という無料ソフトに
入れて niyodo.hul というファイルを作ります。
三次元のワイヤーフレームで船体を表示してくれます。
クリックすると元のサイズで表示します

出来たファイルをDELFTに読み込ませます。

クリックすると元のサイズで表示します
デルフトは高機能なソフトなので、画面は綺麗で、色々な作業が出来ますが
私にはまだ使いこなせません。
ツールの外板展開を動かすとワンクリックで展開図が出来上がります。
クリックすると元のサイズで表示します
カジキ部分には幅広の板が要ります。矧ぎ合わせの必要性も見えます。
角パートの曲げストレスも表示されます。使いこなせると役に立ちそうです。
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