2019/4/17

倉敷天領丸新聞記事  
竿をさした時に軽く進むように船体の杉の板厚を30mmから25mmに減らし重量を軽減しました。復元力の減少は舟幅を数センチ広げて対処しました。
船底の平らな舟は横風で流されて操船が難しくなるので後部船底に深さ10cmのスケグ(フィン)を付けました。効果はあるようですが今考えると船体中央部に取り付けた方が横流れ防止には効果が高かったと反省しています。ヨットのセンターボードの横流れ防止効果を応用すれば良かったのです。私の和船には深さ1mの板を差し込みます。ヨット乗りには常識ですがアスペクト比の高いフィンが高い効率を示します。櫓漕ぎでも横流れは随分抑えてくれるので漕ぎやすくなります。ただ倉敷堀川は浅いので深いフィンは使えません。
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