2007/3/19

カワラをハグのにツバノミが無い  
先週からカワラにする2。5m板厚25ミリの杉板を曲げる試みを
しているのですが、この厚みでは曲げたカーブを維持するのが
困難なので 板厚を20ミリにして作業をすることに しました。

20ミリにカンナで削って薄くした 2枚の板を 船釘で 
はぐ 接合してみます。
釘は110ミリ 90ミリ 55ミリの三種類手元にあって
まずは ほとんど使うことの無い55ミリの小さい釘を使って
練習をしてみようと 思い
はぎ合わせる二枚の板を並べて接合部分に釘の位置を書き
釘穴を開けようとして ツバノミが いる事に気が付きました。

弘光さんに相談しても 余っているツバノミは無いとのことで
柳原造船に夕方行って相談したら
奥さんが 道具置き場を捜してくれて
90ミリの釘に合うツバノミを見つけて貸してくれました。

55ミリの小さい釘に合うツバノミは 見たことが無いそうで
困りました。鍛造して刃物を作ってくれる所に注文すれば
作ってくれると いうことですが
まずは マイナスドライバーを削って 自作してみようと
考えています。
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