2007/12/10

浸水式  
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ミマセの柳原造船の前のスロープから水に浮かべました.
一人で ひょいと持ち上げて運べるので手軽です。
写真は柳原の奥さんが撮ってくれました.

浮かべたとたんに カワラとカジキの間から水が浸水してきました。
カワラのはいだ部分からも しみだします。
死に節の割れた所からも チョロチョロ。
予想はしていましたが、やはり ショック。
クギだけで水が漏らない舟を造れる技というのは すごいものですね。

しかし 短時間で沈没するような量ではないので
乗ってみることにしました。
船の長さを半分にすると重量は八分の一、復元力は十六分の一 に
減ってしまいます.不安定だと予想していましたが
乗ってみてびっくり。ウインドサーフィンのボードに乗るくらいの
バランス感覚が必要です。
夏 水浴びの格好で子供を乗せて遊ぶくらいの使い道しか ないようです。
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