2008/11/10

櫓脚の水切り角  
立ち漕ぎで櫓脚の没入角度が30度で 練習しました.
この前よりは うまく漕げます。向かい風でも安定して漕げて
進路も保て 方向転換のコツも だいぶ 分かってきましたが
追い風でスピードが出ると ちょっと別の事に気を取られると
水流で 櫓杭から櫓臍がはずれてしまいます。
簡単な櫓杭への固定装置を考えてはいるのですが
慣れれば はずれなく なるのでしょうし
没入角度を小さくして 座って漕いでも十分な速度は出るので
そのほうが 楽に長時間漕げるのかもしれません。
早緒を長単 二本 かまえています.

二時間くらい漕いでも疲れる感じはしなくなったので
良い筋トレに なっているように思います.
55歳にも なると ウインドサーフィンは 楽しいけど 
過激すぎて 岸まで帰れるか不安になります。
櫓漕ぎなら当分 楽しめそうです.

港に帰ってから
櫓脚の水切り角(アタックアングル)が何度になっているか計ってみました。
櫓を櫓杭に乗せて、最大の水切り角、私の船の場合 櫓床に当たった状態での
角度は 垂直線に対して35度くらいです。
切り返した時に 櫓床に当たるように漕いでますので
水切り角は 35度くらい。まあまあの角度でしょうか。

櫓脚の水切り角  という言葉 なかなか 良い響きだと思いませんか.
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