2009/1/7

水切り角  
薄くもりの寒そうな天気でしたが、北西の強風の心配の無い天気なので
朝9時から船を出して 湾内北部の玉島を一周して二時間で
ヨットハーバーに帰ってきました.

昼に36フィートのクルーザーに行き ウインドラスやファーリング システム
やメインシートなどを調整して 昼食後 オーナーの田所さんと
再度和船を出しました.

田所さんに櫓を任せると、私より ずっと上手で 力強く漕ぎ
スピードも出ます.漕いでみての感想を聞くと
櫓の長さが短い、もっと大きい櫓の方が良い。櫓を引く時の
水切り角が小さいようだから、櫓床を削って大きくした方が良いという
アドバイスでした。

櫓を引く時に手ごたえが小さく 推進力が出ない空振りのような状況に
なることが あります。
櫓の返しのタイミングが悪く、早緒がゆるむと なるように見えます.
返しが小さく櫓脚の水切り角が小さすぎて 抵抗感がなくなるのでしょう。
解決策は 切り返しを 的確にする事と
櫓床を削って 水切り角の限度を大きくする事を考えています.

これで 櫓を引いた時の抵抗感 推進力が大きくなり
押し引きのバランスが良くなって直進しやすくなるのでは
ないでしょうか。
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