2010/1/27

修理開始  
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暖かな日になったので、和船の作業は昼までにして父を誘って
放置されている舟を見に行きました。物入れを開けて汚れ物をかたずけ
船内に日を当ててあげました。10年ぶりぐらいには なるのでしょう。
船体外部 タナ板は 試しにサンヂングしてみました。クギの頭の保護の
銅版など ダメな部分があります。板も割れが入っていますがエポキシで
埋めてみようと思います。船底は磨いて塗料を塗れば FRPは大丈夫の
様です。
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2010/1/29  13:13

投稿者:半杭正幸
この様に、和船を大切に扱う者を見たり聞いたりすれば、和船に興味を持ちやがては、和船復興に協力する者が現れるでしょう。そして日本の職人技が見直され、再び技術立国日本が再生されるかも知れません。現在日本の不幸はモノを大切にしなく、基本的な伝統の技を棄てた事に有ると思っています。

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