2011/2/18

バーゲンティン帆船  
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この模型帆船は明治時代に浦戸湾で建造された木造バーゲンティンです。
船主が航海安全を祈願して模型を高知県南国市十市の金毘羅さん
に奉納したようです。本殿の天井から吊ってあったのが
台風で落ちて壊れていました。大阪大学の造船科の野本先生が
明治期の船の資料を探しに来られた時に見つけ、修理を頼まれて
仕上がった時の写真です。
全長2mくらいの精巧な作りの模型です。
今も本殿に展示されています。
この調査で野本先生から頂いた資料があるので
夕顔丸の帆装の設計は問題無く出来そうです。
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