2011/9/28

物部川舟  
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香北町の大工の武内さん宅を訪ね、ご自身で立てられた
立派な木造建築の自宅を見せていただき、
川舟を作るために先週買った杉板を撮影。

その後 物部川を下って川舟を見る。
海舟と同じ五枚造りになっている。
船型は浦戸湾内から鏡川で使われていた舟と良く似ている。
江戸時代 野中兼山が舟入川という運河を作って
物部川流域の物資を高知市内に運んでいたので
同じ船型になるのは当然なのでしょう。

仁淀川舟との違いは舳先の形状で
物部は棒水押しで、仁淀は板水押しになっている。
流れが急で舳先に浮力が欲しい水域では
板水押しが採用されるようだ。
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