2006/7/2

柳原造船所木下教授来高2日目午後  
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高知市へもどり桂浜に近い浦戸湾に面した御畳瀬(みませ)の
柳原造船所で販売している20尺の木造和船に乗せていただく。
写真は息子さんが自分用の釣り舟として使っている舟で
船外機で釣り場まで移動し、魚を釣るときは
右手に釣り竿、左手で櫓を使い船を操って釣るそうです。

船の話を息子さんとしていると釣り仲間が帰ってこられて釣果を見せて
くれました。50センチ位のチヌ(黒鯛)と45センチ位のキビレ(ヒレの
黄色い黒鯛)ほか。”すごいですね”と写真を撮っていると
”持って帰って刺身にして食べや”と びっくりさせられる御発言。
木下先生が”お家で食べられるのでは ないですか”と 尋ねると
”なんぼでも釣れるき、もう食べ飽きちゅう”との返事に
なんと贅沢な話と再度 びっくり。

木下先生達は柳原の息子さんの船頭で浦戸湾対岸の高知ヨットクラブまで
櫓の練習を兼ねてクルージング。
残りのメンバーは車で浦戸大橋を渡ってKYCへ。
クラブハウスは皆セーリングに出ているようで からっぽ。
湾を横断してきた和船にメンバー交代して乗り込み
みませに帰る。櫓漕ぎの特訓を してもらった面々は
一段と櫓の腕前が 上がったことでしょう。

夕刻 宿の国民宿舎土佐 ビラ サントリーニに帰り 露天風呂に入り
標高150メートルから青い土佐湾を眺める。なかなかの絶景。

夕食に岸本君に紹介された店 太公望で 頂いたキビレ(チヌの中でも最高の種類)を
刺身にしてもらい、守屋君特製の鰹の塩辛(酒盗)や潜って取って来てくれた貝など
海の珍味が 盛り沢山。満腹になった後で、白いご飯にキビレのアラダキの汁を
掛けて、酒盗を乗せて食べると 別腹に あっさりと入っていった。

食後はご近所の辻さんのヨット土佐竜神(ヴァンデ大橋さん設計、見た目は45フィート)
でコーヒーを頂き談笑。隣には熱海からの日本一周中のヨット BW33が停泊。
OB会メンバーは うまい魚、地酒、ヨット上の心地よい風と揺れに
昼間の櫓漕ぎの成果が出てコックリ コックリ船を漕ぎ始めました
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