2006/8/8

Douglas Brooksさんの船作りLofting教室  
船大工ダグラス ブルックさんから久しぶりにメールを頂きました。
私の本名 ”芝藤”とweb nameの”天狗”を別人と思っていて
混乱が あったようです。

Douglas は9月に奥琵琶湖ボートセンターで船作り LOFTING の
教室を開くために来日する予定です。
生徒さん募集中。
http://okubiwako.net/wbc/
私のパソコンではactivex なんとか と出て うまくつながりません。
どうしてかな。

10年程前にブルックさんは高知に やって来て
弘光さんにお会いし、親切に ”船大工の秘密”の技術を
教えてもらって、和船の理解が深まったそうです。
弘光さんの土佐弁は東大の造船科の先生にも難解な所が
あったのに、Douglas はどうやって理解したのだろう。

To Douglas and other English speaker
When you need some information about WASEN,Japanese boat building,
please send a mail on this blog.
I will try to explain in English.
TENGU SHIBAFUJI
0

2006/8/15  12:15

投稿者:天狗 芝藤
西門寺さん
21日月曜日はお休みで 船大工の作業に行く予定です。
みませの船を見に行かれるなら 土曜日曜が 柳原造船の息子さんが
仕事の休みで船の所に おいでる事が多いです。
来週は夜は特に予定が ありません。
中土佐町 上ノ加江の20尺の船は 片山親子が建造に
取り掛かったということです。

木製の滑車は市内の古い船具屋 村田本店で見たことが あります。
ご案内します。

天狗 芝藤 

2006/8/14  12:40

投稿者:西門寺 暁海
芝藤さんこんにちは。
理解の得意なダグラスさんにもかかわらず、小生のホームページとブログは翻訳不可能らしくて、あっちこっちにお尋ねしたようですね、いろいろとフォローをありがとうございました。
ところで、来週あたり芝藤さんが造っている和船を見学に行きたいのですが、ご都合の程はいかがなもので御座いましょうか。
こちらは船大工棟梁渡邊忠一夫妻、船乗りOBと愚僧不全西門寺の4人で、土佐の和船を見ながら、帆船用の木製滑車をさがし回ろうというたくらみなのですが・・

http://wasen.survival.org

2006/8/12  19:56

投稿者:半杭正幸
急用が有り広州に行って来ましたが広州博物館に東漢時代の船の模型(副葬品)が有り興味深く観てきました。又、清朝時代の模型船が有りました。こちらの方は象牙船でした。こぎ手は左右合計で16人でした。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ